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ちょっと、ここで何をしてるんですか?!
| 写真 | 08:09 | comments(0) | - |
大道芸能パフォーマンス
 去る11月3日の文化の日。神楽坂を散歩中に人だかりにでくわした。覗いてみると「大道芸能パフォーマンス」と書かれた布の前でおじさんが大きな声を張り上げていた。聞き覚えのあるフレーズに途中で英語が混じるのが妙だった。生で大道芸を見るのは久しぶりだったので最後まで観てしまった。観ていて思ったのは、これは昔あった蝦蟇の油売りの芸のパロディなのだろうかということ。また、実際に蝦蟇の油やバナナの叩き売りで生計を立てている人は今もいるのだろうかなどと考えたのであった。
| 動画 | 02:27 | comments(2) | - |
市橋容疑者逮捕!!懸賞金1000万円払うべし。
  整形手術で顔を変えて逃走していた市橋容疑者が逮捕された。イギリス人女性殺害事件から既に2年以上が経過したが、整形手術後の写真が公開されてからわずか数日で逮捕された。市橋容疑者は、大阪で沖縄・那覇行きのフェリーに乗ろうとしたところを通報され、駆け付けた警察官に身柄を確保されたと時事通信は伝えている。記事によると、市橋容疑者は大阪南港フェリーターミナルの待合室で「白っぽいジャンパーに黒っぽいズボン姿。黒いニット帽をかぶり、サングラスと白いマスクで顔を隠していた」そうだが、「特徴の似た男がいる」と切符売り場の担当者が110番。駆け付けた警察官に職務質問され、市橋本人であることを認めたという。市橋容疑者の逮捕で捜査にあたっていた千葉県警の関係者も内心ほっとしているに違いない。一度、容疑者を目前で取り逃していたからである。また、被害者の家族も容疑者逮捕の知らせを遠い異国の地で殺害された被害者の墓前に報告するに違いない。あらためて、被害者の冥福を祈る。
 ところで、市橋容疑者の首には、確か1000万円の懸賞金がかかっていたはずである。是非、通報者に満額支払われることを望む。
| 犯罪 | 23:31 | comments(0) | - |
before & after
JUGEMテーマ:写真

 千葉県警が、整形手術後の市橋容疑者の顔写真を公開した。左が整形前、右が整形後の顔である。整形前に比べると目の印象が変わった。つり上がった目が印象的だったが、垂れ目っぽくなって、印象が薄くなった気がする。印象が薄ければ人混みに紛れ、存在を消すことができる。ただし、顔は変えられても、内面はそう簡単には変えられるものではない。そのうちきっと尻尾を出すに違いない。是非、次の殺人を犯す前に逮捕して欲しいものである。
| 写真 | 23:32 | comments(0) | - |
友人の姿はみつけられなかったが、番組は興味深かった。
  11月3日、文化の日に放送されたTBSの番組「唐招提寺1200年の謎 天平を駆け抜けた男と女たち」を観た。およそ三時間の特番であったが、ドキュメンタリーとドラマの構成も噛み合っていてとても興味深く観ることができた。ドキュメンタリー部分では、唐招提寺の修復にあたり、巨大な「しび」と言われる瓦を現代の瓦職人があらたに作る過程を取材した記録映像なども興味深かった。さらに、ドラマ部分では、鑑真和上や弟子の僧たちが苦労して来日を果たした後、受け入れ先の日本の仏教界との軋轢や唐招提寺の建立にいたる経緯が当時の日本の政治史とともに描かれており、こちらも興味深く観ることができた。当時、日本になぜ、中国から高僧が招かれたのか、また、当時の日本の仏教界や世の中の状況などが今の日本と似通っていたのではないかと思われるところもあり、1200年前と今と比べて日本人はさほど変わっていないのではないかと思ったりもした。結局、エキストラで出演した友人の木下草介君の姿はみつけられなかったが、彼の書いたドラマは僕に歴史への新たな興味と感動を与えてくれた。亡くなられた木下君のお母様も天国から息子の書いたドラマを観て喜んでいるに違いない。木下君の脚本家としての今後の活躍が楽しみである。
| テレビ | 16:58 | comments(3) | - |
唐招提寺1200年の謎
 
  あれは先月のことであったか、友人からメールで画像が送られてきた。この画像から察するにおそらく携帯電話で撮ったものだろう。メールには彼が時代劇にエキストラで出演した時のものであるとの説明があった。場所は京都の撮影所とのことだった。
 さて、その友人がエキストラで出演したドラマがそろそろ放送されるというので、放送予定をチェックすることにした。TBS系で放送されるとのことだったので、TBSのサイトを見るとそれらしき情報があった。その番組のタイトルは「JNN50周年記念 歴史大河スペクタクル 唐招提寺1200年の謎 天平を駆け抜けた男と女たち」。実に長いタイトルだが、これが正式タイトルらしい。放送は11月3日(火)夜7時55分から。友人の話だと、ドラマ部分とドキュメンタリー部分からなる約3時間の大作とのこと。出演者は鑑真役に中村嘉葎雄、その弟子の僧を中村獅童が演じているとのこと。他にも島田陽子や滝田栄といったそうそうたる顔ぶれが出演している。それにしても、こんな大作の番組にエキストラで出ている友人を探すのはさぞかし大変なことだろう。そう思いながら、サイトのスタッフの紹介ページを見たら、そこにはっきりと友人の名前があった。友人の名前は木下草介。この番組のドラマ部分の脚本を担当しているのだ。エキストラ出演は監督からセリフの直しで京都の撮影所に呼ばれた時に実現したとのこと。果たして彼の出演シーンは使われているのだろうか?それは見てのお楽しみだが、彼が書いたドラマは放送されることは間違いなさそうだ。それは記念すべきJNN50周年だし、なんたって唐招提寺建立1200年を記念した歴史大河スペクタクル番組なのだから!僕も唐招提寺1200年の謎について知りたいので11月3日の夜は気合を入れてテレビを観るつもりだ。因みに友人の木下草介君は、シナリオライター。映画監督の故木下恵介さんと名前が一字違いだが、親戚関係とか。木下草介君とは学生時代からかれこれ20年以上のつきあいだが、彼がこのような大作を手掛けるようになったことは友人としてとても嬉しい。今から放送が楽しみだ。

| テレビ | 14:36 | comments(4) | - |
日本における大判の歴史
  先月開催された東京8x10組合連合会の写真展に来場された柳沢保正さんの新・平成写真師心得帳に東京8x10組合連合会の写真展が紹介された。「バイテン新時代」と題された記事は日本における大判カメラの歴史にまで話が及んでいてとても興味深いものであった。特に僕が興味を持ったのは、「昭和の40年ころまでは、建築写真や複写、製版、写真館ポートレートではまだキャビネの乾板が使われていた。」という部分である。乾板がつい40年程前までは一般的に使われていたという事実である。このフィルムとは異なる乾板で撮影した写真とはいったいどんなものなのだろう。もしかしたら、今でも乾板で撮影、プリントしている人がいるのではないか。柳沢さんの記事は僕の好奇心を刺激するのであった。
| カメラ | 10:16 | comments(2) | - |
JOSEF SUDEK Still Lifes
評価:
---
Torst
¥ 5,056
(2008-10)
コメント:ヨセフ・スデクの室内で撮った静物写真だけを集めた写真集。そこには「宇宙」が感じられる。

  先日、北島敬三さんの写真展に行った際、東京都写真美術館1階にある本屋で発見したのがヨセフ・スデクの写真集「Still Lifes」。以前、手に入れたヨセフ・スデクの写真集でも特に気に入っていたのが、室内で撮った静物写真だった。この写真集は、その静物写真だけを集めて編まれた作品集である。値段を見たら1万円近くしたので、買わなかったが、帰宅してアマゾンで検索したら、5千円程だったので購入した。届いた写真集のカバーに印刷されていた元の値段が60ドルだから、妥当な値段だと思った。
 この写真集の中の水の入ったコップの内側に着いた無数の気泡を見ていると、僕はいつしか、そこに「無限の宇宙」を感じた。
 他にも、スデクのポートレイトや森の写真集などが同じ出版社からシリーズでラインナップされているようなので気になっている。それはともかく、今は久しぶりに良い写真集に出会えて気分が良い。

| 写真 | 11:41 | comments(5) | - |
GOERZ DAGOR 9 1/2 IN. F6.8

  東京8x10組合連合会の写真展期間中に「レンズはダゴールがいい」という話を聞いて早速、ネットオークションで落札してしまったのが写真のレンズである。ダゴールとは書いてあるのだが、他に出ていたダゴール名のレンズよりもかなり値が安かったので、これは「例のダゴールではない」と仲間に言われるのではないかといささか心配ではある。されど、少しだけ名前の違うゴールデン・リム・ダゴールとかゴールデンドット・ダゴールというレンズは、ネットショップやオークションで見ると10万円を超える値がついていたりして、とても手を出せる代物ではない。僕は、「これもダゴールだ」と意を決して落札したのである。このレンズはギリシャから小包で送られてきたのだが、箱に貼られていた切手が異国情緒を感じさせてなかなか良かった。しかし、このレンズにはレンズボードが付いていなかったので、早速、北上野の長岡製作所にレンズボードを付けてくれるように依頼した。しかし、いざ長岡さんがレンズボードを取り付けようとしたところ、レンズにボードを取り付けるための座金がなかったと連絡が入った。
結局、座金のかわりに金属板を付けてレンズボードにねじ留めしてもらったのだが、ネットオークションなどで出品されているレンズには座金がないことが時々あるのだと長岡さんは教えてくれた。それはともかく、このレンズで早く撮影したいと思うのだが、そういう時に限って、片付けねばならない仕事が押し寄せてくるのは一体何故なのだろうと思うのであった。
| カメラ | 22:37 | comments(6) | - |
北島敬三 1975-1991


 東京都写真美術館に「北島敬三 1975-1991」を見に行った。主にモノクロのスナップ写真の展示で個性的な人々が写っていて面白い。そして、断然面白かったのは、1991年に撮影されたカラーのソ連のシリーズだった。ソ連という冷戦時代の異世界をカラーで撮影しているのだが、その色も独特の色合いが出ていて良いのである。どれか一枚欲しい写真を挙げるなら、モスクワで撮影された湯気の立つプールの写真だろうか。フィルムの種類は何か知りたかったが、図録にも載っていなかった。コダクロームであろうか。プリントはインクジェットだそうだが、とてもきれいなプリントだった。会期は明日18日まで。

| 写真 | 21:36 | comments(0) | - |
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