テレビ | 我が漂流記

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ガラポンTVで地上波を録画する必要がなくなった
  先日、気になっていたガラポンTVを買った。地上波のTV番組を24時間二週間分常時録画しているので、基本的に録画して見る必要がなくなった。空いた時間に直近のニュースを見たり、情報番組をチェック出来る。このガラポンTVが威力を発揮するのは、「この番組が面白かった」と話題になった後でも、番組を検索して見る事が出来ることだ。これまで、東芝などからいわゆる地上波を全部録画する機能を持つ録画機は存在していたが、価格が高額で手が出なかった。しかし、ガラポンTVは4万円程だったので、買ってみたのである。メーカーのレコーダーの違いは、画質である。ワンセグ放送を録画して再生するので、画質は荒い。しかし、僕がこの装置を買ったのは、情報収集のためである。無線LANでつなげたパソコンやスマホで視聴することができる。キーワードで内容を検索したり、ジャンルで検索して見ることができる。費用対効果を考えたら、機能的には十分である。これでようやくテレビ番組をインターネットのように情報として活用することができると思うのであった。
| テレビ | 11:18 | - | - |
ガラポンTVが気になる

テレビ番組を予約するのではなく、あらかじめ全部録画するレコーダーがある。この手のレコーダーはこれまで高くて手が出せなかったけれど、地上波テレビ8局の二週間分を録画するガラポンTV。ワンセグ放送を利用し、画質を捨てることで、低価格で入手可能にしたもの。番組を検索して見ることも出来るとか。情報収集のためと割り切って使うのに良いかもしれない。番組をスマホで見ることも可能という。使い勝手が気になる。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B00C92ETRM

| テレビ | 07:06 | - | - |
大人の習い事
 

 昨日、渡部さとる師匠がテレビに出るらしいと書いたが、師匠の日記にその詳細が書かれていた。BSジャパンの番組で番組名は「大人の習い事」。毎週日曜日の午前10時30分からの放送で、師匠の出演は6月6日の回だそうである。実は、この番組には一足先に2B出身のhanaさんが昨日の放送分に登場していた。番組のホームページを見ると、今後も様々な写真家が先生役で登場するようで楽しみである。それにしても、なぎら健壱さんの「カメラ好きの居酒屋主人」という設定が妙に気になるのであった。
| テレビ | 22:08 | comments(0) | - |
師匠はテレビに出るらしい。
 
 江古田の2Bへ行った。久しぶりに写真家の渡部さとる師匠に会えるのが楽しみだった。しかし、2Bの扉を開けると、師匠のアシスタントのIさんが、「今日は2Bはお休みです」と言った。何でも師匠が出演するテレビ番組の撮影が入っているという。師匠は今、外で撮影の最中で、これからクルーと戻って来てさらに取材があるそうだ。僕は扉を開けて外へ出た。そこへちょうど、渡部師匠が帰って来た。「久しぶり!」と声をかける師匠に、「テレビの撮影なんですって」と僕。「そうなんだよ」と言って師匠は2Bの扉を開けて入って行った。その後に、出演者とおぼしき女性が階段を登って来た。階段を降りると、ワゴンからスタッフが降りてくるところだった。久しぶりに師匠と話ができると思って来たのだが、テレビ番組の取材では仕方がない。僕は帰りのバスを待ちながら、次に師匠に会えるのは、テレビの画面かも知れないと思うのであった。

| テレビ | 19:13 | comments(0) | - |
友人の姿はみつけられなかったが、番組は興味深かった。
  11月3日、文化の日に放送されたTBSの番組「唐招提寺1200年の謎 天平を駆け抜けた男と女たち」を観た。およそ三時間の特番であったが、ドキュメンタリーとドラマの構成も噛み合っていてとても興味深く観ることができた。ドキュメンタリー部分では、唐招提寺の修復にあたり、巨大な「しび」と言われる瓦を現代の瓦職人があらたに作る過程を取材した記録映像なども興味深かった。さらに、ドラマ部分では、鑑真和上や弟子の僧たちが苦労して来日を果たした後、受け入れ先の日本の仏教界との軋轢や唐招提寺の建立にいたる経緯が当時の日本の政治史とともに描かれており、こちらも興味深く観ることができた。当時、日本になぜ、中国から高僧が招かれたのか、また、当時の日本の仏教界や世の中の状況などが今の日本と似通っていたのではないかと思われるところもあり、1200年前と今と比べて日本人はさほど変わっていないのではないかと思ったりもした。結局、エキストラで出演した友人の木下草介君の姿はみつけられなかったが、彼の書いたドラマは僕に歴史への新たな興味と感動を与えてくれた。亡くなられた木下君のお母様も天国から息子の書いたドラマを観て喜んでいるに違いない。木下君の脚本家としての今後の活躍が楽しみである。
| テレビ | 16:58 | comments(3) | - |
唐招提寺1200年の謎
 
  あれは先月のことであったか、友人からメールで画像が送られてきた。この画像から察するにおそらく携帯電話で撮ったものだろう。メールには彼が時代劇にエキストラで出演した時のものであるとの説明があった。場所は京都の撮影所とのことだった。
 さて、その友人がエキストラで出演したドラマがそろそろ放送されるというので、放送予定をチェックすることにした。TBS系で放送されるとのことだったので、TBSのサイトを見るとそれらしき情報があった。その番組のタイトルは「JNN50周年記念 歴史大河スペクタクル 唐招提寺1200年の謎 天平を駆け抜けた男と女たち」。実に長いタイトルだが、これが正式タイトルらしい。放送は11月3日(火)夜7時55分から。友人の話だと、ドラマ部分とドキュメンタリー部分からなる約3時間の大作とのこと。出演者は鑑真役に中村嘉葎雄、その弟子の僧を中村獅童が演じているとのこと。他にも島田陽子や滝田栄といったそうそうたる顔ぶれが出演している。それにしても、こんな大作の番組にエキストラで出ている友人を探すのはさぞかし大変なことだろう。そう思いながら、サイトのスタッフの紹介ページを見たら、そこにはっきりと友人の名前があった。友人の名前は木下草介。この番組のドラマ部分の脚本を担当しているのだ。エキストラ出演は監督からセリフの直しで京都の撮影所に呼ばれた時に実現したとのこと。果たして彼の出演シーンは使われているのだろうか?それは見てのお楽しみだが、彼が書いたドラマは放送されることは間違いなさそうだ。それは記念すべきJNN50周年だし、なんたって唐招提寺建立1200年を記念した歴史大河スペクタクル番組なのだから!僕も唐招提寺1200年の謎について知りたいので11月3日の夜は気合を入れてテレビを観るつもりだ。因みに友人の木下草介君は、シナリオライター。映画監督の故木下恵介さんと名前が一字違いだが、親戚関係とか。木下草介君とは学生時代からかれこれ20年以上のつきあいだが、彼がこのような大作を手掛けるようになったことは友人としてとても嬉しい。今から放送が楽しみだ。

| テレビ | 14:36 | comments(4) | - |
ありふれた奇跡
JUGEMテーマ:ありふれた奇跡

 録画してあった山田太一脚本の連続ドラマ「ありふれた奇跡」(フジテレビ木曜夜10時〜 1月8日スタート)の第一回目を見た。特別な職業や設定を使わず、身近にいそうな若い男女を主人公にしたドラマであるが、セリフやストーリーの運びにリアルさを感じて、見ていてドキドキする。見終わって、久しぶりに続きを見たくなったドラマである。

| テレビ | 23:59 | comments(0) | - |
山田太一 最後の連ドラ
JUGEMテーマ:ニュース

 最近気になったニュースに山田太一、最後の連ドラ「もう書かない。大変だし、死んでもいい年」というのがあった。山田太一氏は来年1月8日からスタートするフジテレビの連続ドラマ「ありふれた奇跡」(木曜午後10時〜)の脚本を書いているそうだが、これが12年ぶりの連続ドラマだという。そういえば、山田太一脚本の連続ドラマで思いつくのは、「ふぞろいの林檎たち」や「岸辺のアルバム」、「男たちの旅路」などの名作で、放送されてから既にかなりの年月が経っている。僕がリアルタイムで見た記憶があるのは、「ふぞろいの林檎たち」のシリーズぐらいだ。後は再放送やDVDで見たものである。最近は、山田太一さんの書いた単発ドラマが放送されると知ると、欠かさず録画して見るようにしていたが、久しぶりに連続ドラマが見られるとあって興奮した。しかも、山田氏は「連ドラはもう書かないと思う」と言っているそうで、これが山田太一氏の最後の連続ドラマ作品となるという。久しぶりに見るのが待ち遠しいドラマができた。

| テレビ | 23:59 | comments(0) | - |
Inter BEE 2008

 昨日、幕張メッセで開催されているInter BEE 2008に行ってきた。Inter BEE とは、International Broadcast Equipment Exibitionの略で、日本語で言うと国際放送機材展示会であろうか。

放送機材というと、主に映像と音響の機材とに分かれるが、今回は、映像機材に絞って見ることにした。

中へ入ると、「今ここに最先端の放送機材が一堂に会しているのだ」という予感に期待が膨らむ。

果たして、最新の放送機材とはいかなるものなのであろうか。

しかし、僕はここで、この展示会の内容を詳しく報告するつもりはない。僕個人の興味関心のあったことについてだけ記しておく。

アリフレックスと言えば、映画撮影機のメーカーとして有名だが、展示されていたのは、フィルムではなくデジタルのムービーカメラであった。

そして、デジタルのムービーカメラと言えば、RED ONEも展示されていた。ニューヨークの映画プロデューサー船原長生さんが使っているカメラで、一度、本物を見てみたいと思っていたのである。

実際に見た所、カメラそのものは、他のムービーカメラと比べると比較的コンパクトであるが、

付随する機材を装着すると、なかなかの大きさになり、頼もしい。

見ているうちに、思わず物欲が生じて、担当者にこれはいかほどの値段かと質問すると、カメラ本体は180万円だが、付随する機材を合わせると、最低でも400〜500万円はすると聞いて、我に返った。ここは、「世界の中古カメラ市」の会場ではないのだ。

頭を冷やしてから、会場を歩いていると、馴染みのあるメーカーの名前を目にして立ち止まった。武蔵というメーカーは、取引先で使っているノンリニア編集機のソフトやコントローラーを作っている会社である。

なぜか、畳の上にマックブックProが直接編集用のコントローラーに繋げられ、デモンストレーションされていた。編集ソフトはFinal cutであった。担当者に声をかけると、コントローラーと付属のソフトを入れて設定をするだけで業務用の編集機と同様に扱えるようになるという。因に値段を聞くと39万円であった。

そして、移動撮影の機材として有名なSTEADICAMも展示されていた。

日本では、IDXという会社が代理店のようである。STEADICAMは僕にとって昔から夢の機材であるが、直接見たり、触れる機会はなかった。

そこで、展示されいた中で、一番小さいマーリンという名前のSTEADICAMを触らせてもらった。これは、小型カメラ用の機材であるが、カメラを付けていても、思ったよりも軽くて使いやすそうだった。もちろん、付けてあったカメラも小さいものだったので、付けるカメラによって、重さは違うのだろうが、大きさもコンパクトなので、他の機材と違って、僕にも扱えるような気がしたのである。これは僕にとって大きな収穫であった。
| テレビ | 11:29 | comments(2) | - |
追悼 緒形拳さん ドラマスペシャル「破獄」を見た
 仕事場のテレビモニターを見ていたら、ドラマ「破獄」の一場面が映し出されていた。それは、番組の予告だった。今夜、11時から深夜0時30分までBS2で緒形拳さんの追悼番組として放送するという。僕は、仕事が終わると、急いで帰宅した。そして、夕食を摂るより先にDVDレコーダーで番組の録画予約を済ませたのである。あのドラマをまた見られると思うと嬉しくなった。なぜなら、このドラマでの緒形拳の演技は鬼気迫るものがあり、素晴らしかったからである。無事に録画されるのを確認するだけですぐに見るつもりはなかったが、番組が始まると、目が離せなくなり、結局、最後まで見てしまった。作られてから20年以上が経過しているが、全く古く感じられない。良い作品である。内容は、緒形拳演じる脱獄を繰り返す囚人と、津川雅彦演じる刑務所の看守の物語。原作は吉村昭、脚本は山内久。こういう作品を見ると、技術の進歩とは何だろうと思えてくる。時代はアナログからデジタルになり、ハイビジョンが当たり前の時代になったが、フォーマットが何であろうと作品の質にはあまり関係ないのではないかと思ったのであった。
| テレビ | 01:00 | comments(0) | - |
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