健康 | 我が漂流記

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こわれてます

健康というものは空気のようなもので、普段は当たり前のものとして意識をすることはないが、失われて初めてその大切さを感じるものである。
長年使っている身体が壊れてしまったからと言って、張り紙をして捨てる訳にもいかないので、だましだまし、使うしかないのである。それにしても、徹夜というのはいつまで経っても慣れるものではないことを実感した。

| 健康 | 18:41 | - | - |
リバウンド
去年、思い立ってダイエットを始めたら、3ヶ月で体重を16Kg減らすことに成功した。月に一回通っている病院でも、検査結果がみるみる改善して、医師に褒められたものだった。「この調子でがんばりましょう」と励まされ、さらに体重を減らして健康的な生活を送ろうと思っていた。
しかし、その時、僕は失業中で、貯金を食いつぶす生活だった。ダイエットに集中出来たのも、そういう事情があったのである。
それが昔の知り合いから連絡があり、11月の末から仕事をするようになると、急に忙しくなって、毎週1日は徹夜をする事態になってしまった。睡眠時間は減り、食生活は乱れ、折角、減った体重は徐々に増えていった。そして今では6Kgも増えてしまった。再び、尿酸値は上がり、その他の数値も悪化。これだけ、生活習慣が数値に反映されると、なんだか仕事をすることが、身体に悪いことで、早く仕事を辞めた方がいいのではないか?と思ってしまう。
もちろん、仕事を辞めたら、収入が入ってこなくなるので、生活出来なくなるのだが…いずれにしても、このままでは、身体を壊して仕事を出来なくなるのは時間の問題である。ひとまず、出来るのは、夜中に食べるのを止めることだ。
食事の量を減らせば、体重は減る。
それが、去年のダイエットでわかったことだ。当たり前のことだけど、忙しさにかまけているとダイエットを実行するのはなかなか難しいものである。
| 健康 | 10:58 | - | - |
ようやく60埖
  久しぶりにこのブログを見たら、トップページに妙な広告がいくつもずらりと表示されていた。広告の下には「この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。新しい記事を書くことで広告を消すことができます。と書かれていた。
 最後にブログを更新したのが4月27日だから、確かに2ヶ月以上が経っている。この間、様々なことがあったが、何も書かなかったのは4月27日に体重を減らす決意をしたにも関わらず、一時は数圓眤僚鼎増えてしまう事態になったりして一喜一憂していたためである。そして、2ヶ月以上の時を経て、今朝ようやく我が体重は70圓鮴擇辰燭里任△襦切ったと言っても69.7圓世ら、わずか300g。明日になったらすぐに戻っているかも知れないが、とにかく節目ということで記録しておくことにした。結果的に2ヶ月で2圓靴減らせなかったが、特に運動するわけでもなく、食事をなるべく自分で作るようにして、主食のご飯も一膳だけにしただけである。外食が多かった生活を改めて、自炊することで、なぜかこれまでよりも量を食べなくても済むようになった。これまでは、外食をしても間食をしたり、出来合いのものを買っても量を多く食べないと気が済まなかったのである。
 体重の減少のせいか、先日、通っている病院で検査したら、様々な数値が改善していた。特に中性脂肪が半減しており、医師からもこのまま食餌療法を続けるようにと言われて少しほっとした。できれば、来月の受診の際にはあと1圓聾困蕕靴燭い隼廚辰討い襦
| 健康 | 18:41 | - | - |
今日からダイエット
  昨日、病院で医師から「体重を減らさないと病状がさらに悪化する」旨を告げられて青くなった。そう言えば、一ヶ月前にも同じ場所で同じ医師から同じ事を言われたのだが、その言葉と態度からは、とても深刻なものを感じとったのである。薬もいくつも服用しており、これ以上増やすのは身体にも負担になるし、経済的にも限界である。煙草や酒もやめることができたのだから、ダイエットも何とかなるだろうと思っていたのが甘かったようだ。何しろ煙草や酒は嗜好品で、もともとなくても生きていくのに必要のないものだが、食事となるとそうはいかない。生まれてから死ぬまで生きている間は摂らなくてはならないものだからである。それでは、なぜ太ってしまうのかと言えば、必要以上に食べてしまうからである。「今日の食事にも困る人がいるのに贅沢だ」と言われればその通りかも知れないが、一度、そのバランスを崩してしまうとなかなか修正するのが難しいのが、生活習慣である。なぜなら本来自分でコントロールできるはずのものが、コントロールできなくなっているからである。普段、自分が自然に行っていることを「お前、おかしいぞ」と指摘されたからといって、意識して直すのはなかなか難しい。しかも、それが一時的なことでなく、毎日の食事であれば尚更である。しかし、自分の命には代えられないので、今日からダイエットを開始することにした。今朝の体重は72.1圈E面の目標は60埖罎砲垢襪海箸任△襦
| 健康 | 08:54 | - | - |
体重が1垳困辰討い

  今朝、体重計に乗ったら、体重が1垳困辰討い拭L襦間食しなくなったのが効いているのかも知れない。ただし、油断は禁物である。安心して動かないでいると、1圓阿蕕い△辰箸いΥ屬北瓩辰討靴泙Α
夜になって、最寄のレンタルビデオ店まで歩いた。片道25分。道中、雨がポツポツ降りだしたが、傘は持っていなかった。帰り道、雨が激しくなり、小走りに家路を急いだが、家に着く頃にはずぶ濡れだった。
より計画的に歩くため、インターネットで万歩計を注文。民主党の代表選挙は菅首相の勝利。円高が進んでニューヨーク市場で1ドル82円台。
| 健康 | 23:59 | comments(0) | - |
命あっての物種
 
 猛暑の夏である。日中は、熱中症を避けるため、なるべく屋内にいるようにしているのだが、たまたま用事で外へ出ると、強烈な陽射しが容赦なく照りつけてくる。少しばかり時間を潰そうと喫茶店に入ったが、どこも席がいっぱいで、再び、陽の照りつける中をしばらく歩かねばならなかった。いつもなら、散歩する程度の距離を歩いただけで、どっと汗が吹き出してくる。ようやく空いている喫茶店を見つけて、飲み物を飲んで一息ついたが、既に全身に疲労が溜まっていた。今日もテレビで、熱中症で亡くなった人のニュースを報じていたが、気温が35度を超えた場合、警報を発令するなり、エアコンの効いた避難所を設けて避難を促すなど、当局は何らかの対策をする必要があるのではないか。喫茶店が満席で熱中症で行き倒れなど洒落にもならない。命あっての物種だから。
| 健康 | 20:14 | comments(0) | - |
日帰りバスツアーへの参加は辞退
  今月の24日に行われる日帰りバスツアー(清里・写真とオーガニックのツアーの参加は健康上の理由から辞退することにした。楽しみにしていたので残念だが、腎生検をしてから一ヶ月以内の状況では、身体には安静が必要なため、無理をせず、参加は辞退する方が賢明であると判断した。参加するみなさんには楽しんで来てもらいたいと思う。
| 健康 | 11:26 | comments(0) | - |
今日は一日背中が痛い
  今朝、起きてからずっと背中が痛い。どうやら疲れが出たようだ。昨日のギャラリー冬青での渡部さとる×タカザワケンジトークショーに使うため、ビデオカメラやDVDプレーヤー、ビデオ用の三脚など大きな荷物を担いで行ったのが、身体に堪えたのであろう。どこかへ出かける元気も出ず、一日中、部屋でごろごろして過ごしていた。疲れているなら寝ていればよいではないかと思うかもしれないが、疲れているのに、何故か眠れず、だらだらとしているしかなかった。最近、パソコンに向かって編集ばかりしていたせいで運動不足、睡眠不足で一層疲れが溜まっていたのかもしれない。それで、仕方なく、録画が溜まっていたハードディスクレコーダーの映画をDVDに焼いたりして過ごす。今夜はぐっすり寝て、明日の朝、すっきりとした気分で目覚めたいものである。



渡部さとる写真展「da.gasita 2009」開催中

■会期:2009年7月2日(木)〜31日(金)
        11:00〜19:00(最終日は14:00)
    日曜・月曜・祝日 休館 
    
■会場:ギャラリー冬青
        東京都中野区中央5-18-20
        TEL: 03-3380-7123 FAX: 03-3380-7121
        E-mail: gallery@tosei-sha.jp 

そして、

渡部さとる×タカザワケンジ トークショー17日開催!

■渡部さとる×タカザワケンジ トークショー
 1)7月10日(金)19:00〜21:00(受付開始18:30)終了
 2)7月17日(金)19:00〜21:00(受付開始18:30)
 
参加費¥1000 定員40名様(申し込み順)
ご予約はギャラリー冬青まで
 e-mail:gallery@tosei-sha.jp TEL:03-3380-7123




| 健康 | 21:58 | comments(5) | - |
自転車に乗って
vivitar ULTRA WIDE&SLIM
 今日は、自転車で遠出をした。といっても、何10劼眩ったわけではない。普段、近所を走るぐらいの僕にとっては、それはある種の冒険だった。実は、昨日、写真家の中藤毅彦さんの写真展に行くのに、四谷三丁目まで愛車のママチャリで行ったのだが、その後、Mさんの自動車で銀座へ行くことになり、そのまま、愛車を四谷三丁目に置いて来たてしまったのである。今日は、その愛車を取りに電車で四谷三丁目に行った。今日も、昨日に続き、残暑が厳しかったが、愛車のママチャリに乗ると、ポケットにはvivitar ULTRA WIDE&SLIMという22mmの広角レンズのついたトイカメラを入れてペダルを漕ぎ始めた。そのまま、家に帰るのもなんなので、僕は新宿へ行ってみることにした。四谷三丁目から新宿までは近いとは聞いていたが、電車でしか移動したことがなかったので、行ってみることにしたのである。新宿に着くと、いくつか中古カメラ店に立ち寄り、そろそろ帰ろうかと思ったが、愛車に跨ると、このまま、中野まで行ってみようかと思った。何となくこっちだろうと目の前の道を走ってみる。走りながら本当にこの道で良かったのだろうかと時々不安に襲われた。電柱に書かれている通りの名前を見ると大久保通りと書いてあった。時々ある標識を見ながら、中野駅をめざす。どれくらい走っただろうか何となく見覚えのある場所を通り、ペダルを漕ぐ足にも力が入る。中野駅に到着すると、とりあえず、フジヤカメラに行ってみる。自転車は駐車禁止と書かれていたので近くのスーパーに自転車を止めた。炎天下の走行で喉が渇いたのでスーパーで水を買い、水分補給をしてから、フジヤカメラの店内を巡回する。元気が出てきたところで、今度は江古田に行くことにした。中野から江古田へは何度もバスで行ったことがあるので、記憶を頼りに走った。江古田の事務所に着いて、夕方まで用事を済ませてから、帰路に就くことにした。こちらも、幾度もバスに乗っているので、記憶を頼りにペダルを漕いだ。但し、暗くなってきたので、後ろから走ってくる車に気をつけながら慎重に走った。何とか無事に自宅に帰ることができたが、時間を計ってみたら、バスで帰るのと、自転車で帰るのとトータルで時間がほぼ一緒だったのが、何だか不思議だった。おそらく距離にしたら大したことはないのかも知れないが、自分にとっては、かなりの距離を走ったような気がした。結局、写真もほとんど撮る余裕がなく、ほんの数枚しか撮れなかった。これを機に、健康のためにももっと自転車に乗って写真を撮りに行こうと思うのであった。
| 健康 | 22:05 | comments(4) | - |
無理をしない生き方
 今まで無理をして一時的に何とかしのいだことはあっても、根本的な問題が解決しない限り、いつか無理が祟って破綻するということをこれまでの苦い経験で知った。高血圧や痛風を患ったのも無理をしたことと無関係ではないと思っている。だからと言って働かなければ食ってはいけない。無理をせず、されど前向きに仕事に取り組んでいくことで生きていく道を探ることが肝心だと思っている。現実から目を反らしていても何も始まらない。できることをひとつずつ片づけていくしかない。他人が自分よりも良い暮らしをしているからと無理をして良い暮らしをしようとしても、無理をしているからどこかに不自然さと空しさを感じることになる。他人を羨むのではなく、自分のできることをやって生きていく方が人生を楽しめるのではないかと思う。それは、自分の外に幸せの基準があるのではなく、内に基準があるからである。
| 健康 | 23:26 | comments(4) | - |
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