犯罪 | 我が漂流記

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市橋容疑者逮捕!!懸賞金1000万円払うべし。
  整形手術で顔を変えて逃走していた市橋容疑者が逮捕された。イギリス人女性殺害事件から既に2年以上が経過したが、整形手術後の写真が公開されてからわずか数日で逮捕された。市橋容疑者は、大阪で沖縄・那覇行きのフェリーに乗ろうとしたところを通報され、駆け付けた警察官に身柄を確保されたと時事通信は伝えている。記事によると、市橋容疑者は大阪南港フェリーターミナルの待合室で「白っぽいジャンパーに黒っぽいズボン姿。黒いニット帽をかぶり、サングラスと白いマスクで顔を隠していた」そうだが、「特徴の似た男がいる」と切符売り場の担当者が110番。駆け付けた警察官に職務質問され、市橋本人であることを認めたという。市橋容疑者の逮捕で捜査にあたっていた千葉県警の関係者も内心ほっとしているに違いない。一度、容疑者を目前で取り逃していたからである。また、被害者の家族も容疑者逮捕の知らせを遠い異国の地で殺害された被害者の墓前に報告するに違いない。あらためて、被害者の冥福を祈る。
 ところで、市橋容疑者の首には、確か1000万円の懸賞金がかかっていたはずである。是非、通報者に満額支払われることを望む。
| 犯罪 | 23:31 | comments(0) | - |
現実の方が恐ろしい
  昨日の朝、テロの悪夢を見たと書いたが、午後になって、大阪で起きたことは、僕が見た悪夢よりももっとおぞましいことだった。午後4時10分ごろ、大阪市此花区のパチンコ店「クロスニコニコ」で30歳ぐらいの男がガソリンとみられる液体をまいて放火。客と従業員、合わせて4人が死亡、19人がけがをした。放火した男は逃走したという。亡くなった方は、まさか自分が、日曜日の午後、パチンコ店で放火されて死ぬとは思ってもみなかっただろう。
 考えただけで恐ろしい。いつだったか、我が国の首相が「安心安全な国」だと言っていた日本は、幻想に過ぎなかったことを思い知らされる。「これは例外だ」なんて言われても信じない。凶悪な犯罪がくだらない動機で繰り返されている。これは、ただ人を管理しようとすることでは、解決できないことだと思う。誰もが私利私欲で生きる世の中では、犯罪は繰り返される。これは、政治家はもちろん、この国を実際に動かしている官僚に言いたいのだが、自分の地位や名誉や金を最優先するのではなく、世の中のためになる志を持って仕事をして欲しいと思うのである。

渡部さとる写真展「da.gashita 2009」
本日は休館

■会期:2009年7月2日(木)〜31日(金)
        11:00〜19:00(最終日は14:00)
    日曜・月曜・祝日 休館 
    
■会場:ギャラリー冬青
        東京都中野区中央5-18-20
        TEL: 03-3380-7123 FAX: 03-3380-7121
        E-mail: gallery@tosei-sha.jp 

そして、

渡部さとる×タカザワケンジ トークショー開催まで
あと4日

■渡部さとる×タカザワケンジ トークショー
 1)7月10日(金)19:00〜21:00(受付開始18:30) 
 2)7月17日(金)19:00〜21:00(受付開始18:30)
 
参加費¥1000 定員40名様(申し込み順)
ご予約はギャラリー冬青まで
 e-mail:gallery@tosei-sha.jp TEL:03-3380-7123

| 犯罪 | 08:25 | comments(0) | - |
傘がない
 今日、傘を盗まれた。僕のお気に入りの傘だった。ボタンを押すとワンタッチで開く、立派な黒い傘だった。持っていると少し大げさな感じのする傘だけど、大きい分、服や鞄が濡れる心配がないので安心して使える傘だった。
 夕方、近くの郵便局へ荷物を出しに行った時、入り口の外にあった傘立てにその傘を置いたのだが、支払いを済ませて外へ出たら、影も形もなくなっていた。ショックだった。代わりに古い壊れた傘が残されていた。僕の前に窓口で封筒を出していた男が怪しかった。その男以外、誰も郵便局から出て行っていないからだ。古い傘が残っているんだから、間違えたのではないか?と思われるかも知れないが、形こそ似ていなくもないが、その違いは一目瞭然。新品の傘と骨の折れた古びた傘。どこをどう見たら間違えるというのだろう。色だって全然違う。僕のは黒でもうひとつはくすんだグリーンだ。僕は降りしきる雨の中を濡れ鼠になりながら家に帰った。傘立てには古い壊れた傘があったが、僕まで盗人と同じことをしたくなかったからである。
 僕が傘を盗まれたのは今回が初めてではない。だから、一時期、傘を持ってどこかの店に入る時も、傘立てには入れずに肌身離さず席まで持って行ったこともある。しかし、それでは、床が濡れてしまって迷惑をかけることになると思い、結局、傘立てに入れるようにしたのである。よく考えてみると、これまでに公共の場所の傘立てを利用して傘を盗まれたことが何度もあることを思い出した。おそらく、日本人は傘を盗む事に何の罪悪感も抱かない人が多いに違いない。もし、財布やクレジットカードなどを盗んだら、逮捕され、厳しい罰を与えられるだろうが、傘を盗んで逮捕されたという話は聞いたことがない。また、警察が傘泥棒を真剣に捜査しているという話も想像できないのである。おそらく傘を盗むような人はごく普通の職業に就き、一見、犯罪とは関係なさそうな人ではないだろうか。人は「たかが傘じゃないか」というかも知れないが、そういうモラルのなさが犯罪とは無関係ではないと思うのである。
JUGEMテーマ:日記・一般


| 犯罪 | 22:03 | comments(6) | - |
生きる希望
 生きる希望を失うと人は生きていく気力を失い自殺や殺人を犯したり、もしくは病気になってしまう。元厚生次官ら連続殺傷事件にしても、秋葉原の通り魔事件にしても、いずれも、今の時代、誰にも起こりうる失業という不幸に直面した者が、生きる希望を失って、やがて、殺人事件を起こしたと言ってもよいのではないだろうか。しかし、失業したからといって、誰もが殺人を犯すわけではないし、自殺したり、病気になってしまうわけでもない。むしろ、生活もままならず、多額の借金がある人でも、明日への希望さえ持っていれば、前を向いて生きていける。
 かつて日本人は戦争で肉親や仲間を失い、自らも傷つき、飢えに苦しみながらも戦後の焼け跡から生き延びた。現在の我々からすると想像もできないほどの不幸に見舞われたが、それでも、前向きに生きて日本を復興させた。生きていく希望は人それぞれだが、どんな些細なことでも良いから生きる希望を持つ事が、前向きに生きていく力になるのだと思う。世の中の景気を直ちに良くすることはできないが、それぞれが、生きる希望を失うことなく、あるいは、あらたに生きる希望を見つけられるような社会にすることが自殺や殺人といった最悪の事態を防ぐ事につながるのではないかと思うのであった。
| 犯罪 | 23:55 | comments(0) | - |
ATM特別警戒で振り込め詐欺被害半減
 10月15日付けの毎日新聞の朝刊の一面に「振り込め詐欺 東京は被害半減 警視庁、ATM特別警戒」という見出しで、警視庁がATM周辺に警察官を大量配置している東京では、昨年に比べて被害が半減しているという記事が掲載されていた。ATMでお巡りさんに見張られたり、声をかけられるのは落ち着かないし、迷惑だなと思っていたが、振り込め詐欺の抑止には一定の効果があったわけである。考えてみれば、振り込め詐欺という犯罪は、誰でも使っている電話と銀行口座があればできるので、容疑者を特定し、未然に防ぐのは難しい。であれば、詐欺に巻き込まれる被害者に目を転じて、振り込む際に声をかけて金を騙し取られるのを防ぐという地味な作戦が功を奏したのであろう。それにしても、昨年の全国の振り込め詐欺被害の総額は250億円というから呆れてしまう。電話一本でコストもかからず、顔も見えないから、なかなか捕まらないし、罪悪感もほとんどないのだろう。それも組織的な犯行である場合、実行犯は上司の命令に従って動いているというサラリーマン的な感覚であって、罪悪感など皆無であるかもしれない。であるならば、詐欺という犯罪に対して、より重い罰を科すというのも一つの手かも知れないと思うのであった。
| 犯罪 | 23:59 | comments(0) | - |
トロイの木馬
 パソコンのメールをチェックしていたら、一通の英文の件名に目が止まった。
[NO-REPLY] UPS Tracking Number 49346727
僕は、内容を確かめてみることにした。

Unfortunately we were not able to deliver postal package you sent on Sept the 18
in time
because the recipient’s address is not correct.
Please print out the invoice copy attached and collect the package at our office

Your UPS

差出人は、United Postal Serviceとなっている。このメールには、UPS_letter.zipというファイル名のファイルが添付されていた。UPS?外国の郵便が住所が間違っていて届かないということかと思い、とにかく、その添付ファイルを解凍してみた。すると、たちまち、パソコンのモニターに「脅威が検出されました」というメッセージが表示された。ウィルス駆除ソフトが反応したようだ。僕は、UPSに電話して問い合わせることにした。電話口に出た女性に英文のメールがUPSから届いたと伝えると、メールにあるトラッキングナンバーを教えて欲しいと言われたので、伝えると、それは、UPSのものではないと言われた。数字の桁が少ないというのである。UPSの女性によると、最近、そういう悪戯のメールの問い合わせが多いという。電話を切ると僕は、そのメールをもう一度見ようとメールソフトを立ち上げた。しかし、そのメールは受信トレイには見つからなかった。一体どこへ行ったのだろうと、探してみると、ウィルス隔離室というフォルダにそのメールは入っていた。
Viruses found in the attached files.
The file UPS_letter.zip: Trojan horse SHeur.CNCN; Warning: Hidden extension .exe. The attachment was moved to the virus vault.

The original message follows:
Unfortunately we were not able to deliver postal package you sent on Sept the 18 in time
because the recipient’s address is not correct.
Please print out the invoice copy attached and collect the package at our office

Your UPS

Checked by AVG.
Version: 7.5.523 / Virus Database: 270.7.6/1711 - Release Date: 20/10/06 17:37

Trojan horse ?もしかして、あのトロイの木馬か?名前だけは聞いたことがあるが、実際にお目にかかったのは初めてだった。このソフトを実行してしまうと、勝手に外部から自分のパソコンを操作されたり、データを盗まれたりするそうである。巷では、振り込め詐欺が横行しているというが、日常的に使うメールを使って、UPSを騙って悪意のあるソフトを送りつけてくるとは、本当に迷惑な話である。これは、悪戯などではない。れっきとした犯罪行為である。警察には、こういう犯罪こそ、「撲滅」に力を入れて欲しいものである。
| 犯罪 | 23:49 | comments(0) | - |
無差別殺人の時代
 大阪の個室ビデオ店が放火され、15人が死んだ。大半の客は眠っていて、煙にまかれて逃げ遅れて亡くなったとみられている。個室ビデオ店には、行ったことがないので、知らなかったが、安宿代わりとして使われていたようだ。午後11時から午前10時まで1500円也で宿泊できるという。この事件で思い出したのは7年ほど前の新宿の雑居ビル火災だ。ビルの窓は塞がれ、階段には物が置かれた状態だったため、逃げ場を失ったせいで、数十人の犠牲者が出たと記憶している。今回も雑居ビルで起こった火災で店内の構造の問題が犠牲者を多くしたのではないかと指摘されている。それにしても、一泊1500円と安いのはいいが、火事で死んだのでは、たまったものではない。しかも放火だ。最近は、こうした無関係の人間を無差別に殺す事件が多い気がしてならない。自分が生きる希望がなくて死にたくなることがあるのかも知れないが、他人を巻き添えにするのはやめて欲しい。かつて親が子供に「他人様にだけは迷惑をかけてはいけない」などと言っているのを耳にしたものだが、そういう最低限のモラルももはや通用しない世の中になっているのだろうか。秋葉原の通り魔事件の起きた際には、事件に影響を受けた中学高校生がネットに殺人を予告するような書き込みをして相次いで逮捕されるという現象が起きた。僕は、こういう犯罪の裏に希望を持てない社会が透けて見えるような気がしてならない。自分の生きている価値が見いだせない人たちが、一線を超えて、無関係の他人を殺す。無関係と言っても、同じ社会を構成する人間だと思えば、こんなことできるわけがない。もはや、自分と同じ人間ではなく他者を低く見ることによって、あるいは、自分の暴力によって無惨に殺すことによって、自らの力を誇示し、そこに存在価値を見いだそうとしているかのようにも見える。
 この流れを変えるには、一体、どうしたらいいのだろう。僕にはすぐには答えをだせないが、今までの価値観をただ押し付けても駄目だと思う。他者への共感する力、新たな価値の創造、希望の創造が必要だと思う。それは、何が幸せなのかということと関係していると思うのである。それは、金さえあれば幸せになれるという幻想から人々を解き放つものであるはずだ。なぜなら、この世には金があっても幸せではない人たちが少なくないからだ。もちろん、お金は社会で生きていく上で必要な道具であるし、無ければ生活にも困るのだが…

| 犯罪 | 23:59 | comments(2) | - |
警察博物館へ行く
けいさつはくぶつかん
ギャラリーを出て京橋の辺りを歩いていると「警察博物館」という看板を見つけた。しかも入館無料と書いてある。
ぴーぽくん
警視庁のマスコットのピーポ君も歓迎してくれているようだった。
白バイ
ここでは本物の白バイにも自由に乗れるらしい。そう思うと、俄に好奇心が押さえきれなくなり、建物の中へ入りたくなった。
指紋採取セット
館内には様々なものが展示されていたが、まず僕の目に飛び込んできたのは、実際に現場検証で使われる道具だった。
簡易指紋採取セット
コンパクトなパッケージに収納された簡易指紋採取セット。これは使い道は別として一つ欲しいと思った。
鑑識のカメラはLX
そして、僕はガラスケースの中に鑑識が使う一眼レフカメラを見つけた。
LX大
良く見るとそれは、ペンタックスのLXというマニュアルの一眼レフカメラであった。防塵防滴仕様のカメラである。その信頼性から鑑識に採用されたのであろうか。
こかいん
犯罪に関わる薬物についても展示されていた。写真は「コカイン」についての展示。
植えてはいけない
こちらは「植えてはいけないけしの特徴」についての展示である。間違って栽培していると逮捕されてしまうからこうした展示は重要な意味を持つと思われる。
スナイドル銃
こちらは、「西南の役」で使われたスナイドル銃である。こういうものまで展示されているとは想像もしていなかった。
エンブレム
こちらは様々なエンブレムである。こんなに種類があっては見分けるのもかなりの達人でない限り難しいのではないかと要らぬ心配をしてしまう。
制服
歴代の制服も展示されていた。これはマニアにとっては垂涎ものであろう。
しかし、最も衝撃を受けた展示は、殉職した警察官の着ていた制服や遺留品であった。それらは、犯人に刺された時に着ていた制服だったりするのだが、その傍らには殉職した警官の写真と名前が展示されていて、殉職した事件の経緯も書かれているのである。そういう殉職した警官たちの顔写真が沢山並んでいるのを見ているとやりきれない気持ちになってくる。普段、職務質問をされたりすると何とも不愉快であるが、こうして仕事中に命を落とした警察官たちのことを知ると、あらためて危険な仕事だと痛感するのであった。

個展開催まで、あと96日!

漂流者写真展(仮題)

開催期間 2007年9月25日(火)〜30日(日) 
     11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
場所   ギャラリー・ルデコ(6階)TEL 03-5485-5188
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3−16−3ルデコビル 

| 犯罪 | 23:59 | comments(5) | - |
新宿で職質
 参加していた写真のグループ展も終わり、いろいろとしなければならないことをやろうと思ったのだが、今日は、死んだように眠ってしまった。おまけに久しぶりに夢まで見た。グループ展のメンバーで合宿生活をしている夢。その中で、大事なカメラやレンズを目を離した隙に壊されるという内容(笑)下らないけど夢の中では深刻なのであった。慣れない生活が一週間続いたので、疲れが出たのだろう。それにしても、無理が利かなくなったものだ。
夕方、珍しい印画紙が売っているという情報があり、新宿へ出る。店へ行ってみると、キャビネサイズの印画紙が沢山あったが使いたいサイズのものは無かったので、イルフォードの六切りの印画紙を買った。ついでにマップカメラへ行く。なくしてしまったレリーズボタンを買うためである。地下一階の売り場でレリーズボタンを買って、ついでにウィンドウを覗く。赤城さんが薦めてくれたMロッコールの28mmを発見。しかし、レンズに曇りありと書かれていたので、がっかりしていると、その手前にGロッコールレンズ28mmF3.5があるではないか!これまでずっとあったら欲しいと思っていたレンズだったので、思わず買ってしまった。店を出て、夕食を摂ろうと近くの蕎麦屋に入る。カツカレー丼を食べて駅へ向かう。すると、若い警官に呼び止められた。職務質問だった。
警官「あの〜職務質問させて頂いてよろしいですか?」
僕「いいですけど…何かあったんですか?」
警官「いえ…最近、催涙スプレーなどを持ち歩いている人がいるものですから…」
僕「僕、そんなに怪しいですか?」
警官「いえ、そんなことないです…ちょっと持ち物確認させて頂きます…」
僕は今買ったばかりのレンズと印画紙の入った紙袋を渡す。
警官「これは、お買い物されたものですね…こちらは?」
警官は腰のポーチを指さした。
僕「これ、カメラですよ」
GR-1sとGR-Dを取り出して見せる僕。
警官「ポケットの中味を見せて下さい」
僕は、ポケットの中味を出してみせようとして、小銭を落としてしまう。
警官「あ、すいません」
僕は、キーホルダーを出して渡すとそれを念入りに見てから警官は返す。
警官「こちらは、財布でこちらはティッシュですね」
警官はズボンの上から触りながら確かめて行く。これで、いつものカメラバッグを持っていたら、一つ一つカメラを出して見せて、うんちくを語らなければならないし、カメラをなぜこんなに持っているのかと質問されたらと思うとゾッとした。若い警官は、僕の持ち物を確認すると満足して立ち去った。
僕が新宿で職務質問を受けたのはこれが初めてではない。新宿も物騒になったものだ。何も不審な動きはしていないのに、職務質問されるのは気持ちの良いものではない。せめて、ピーポ君のキーホルダーでもくれてもいいんじゃないか?と下らないことを考えながら、帰途についたのであった。
| 犯罪 | 23:59 | comments(6) | trackbacks(0) |
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