買い物 | 我が漂流記

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小さな幸せ

部屋の荷物の整理をしていたら、一眼レフカメラのNikon FM2が出てきた。FM2は先日写真展でお会いした写真家の藤岡亜弥さんも愛用していると聞き、気になっていたのである。ファインダーを覗くと、アイピースがないために、眼鏡のレンズに直にファインダーの金属の縁が当たって気になるので、アイピースとアイカップをネットで探したら、yodobashi.comにNikon純正のアイピースとアイカップが売っていたので、早速注文した。ずいぶん前のカメラなのに、今も純正のアクセサリーを販売してるなんて、Nikonは偉いと思った。しかも、yodobashi.comは当日配達してくれるという。最近はすっかりAmazonのお世話になっていたのだが、yodobashi.comもなかなかやるなと思ったのである。夜、宅配便のお兄さんがFM2のアイピースとアイカップを届けてくれた。なんだかそれだけで嬉しくなったのである。
| 買い物 | 18:53 | - | - |
服をオーダーする。
   JUGEMテーマ:日記・一般
   久しぶりに服をオーダーした。スーツにするかジャケットにするか?と問われて、結局、紺のブレザーのジャケットにした。普段はジーンズにフリースといった全身ユニクロスタイルなので店に行っても、何だか落ち着かない。店員さんに何か言われてもよくわからず、採寸の際もただ言われるがまま、されるがままであった。案内してもらった友人にアドバイスをもらいながら、何とか無事に済ます事が出来た。来年の一月末には出来るそうだ。考えてみれば、前に服をオーダーしたのは10年前か?それとも、20年以上前だったろうか?良く思い出せないのである。
| 買い物 | 20:53 | - | - |
パタパタ時計
評価:
---
TWEMCO
¥ 11,550
(2008-04-17)
コメント:ふと昔使っていたパタパタ時計が使いたくなって探しあてた置き時計。デザインも秀逸で気に入っている。

  今、僕が住んでいる部屋に引っ越してきてから既に1年以上が経ったのだが、賃貸で、壁や柱に穴を開けることができないので、今まで使っていた掛け時計は使わずに仕舞い込んだままになっていた。時間を確認するには、主に腕時計を使っていたが、いったん腕時計を外してしまうと、今何時なのか途端にわからなくなってしまう。時計というものは、常に見ているものではないが、時間を知りたい時に見られないと不便を感じ、ストレスになってしまうものである。
 そこで、僕は置き時計を買うことにした。置き時計なら壁や柱に穴を開ける必要もない。しかし、置き時計を買うことにしたものの、一体、どんな置き時計が良いのか皆目見当がつかなかった。インターネットの通販サイトを検索して出てくるのは、目覚まし時計の類いがほとんどである。僕は途方に暮れてしまった。こんなに沢山時計は売っているのに、自分の欲しい時計がないなんて…僕は、いったん、コンピューターのモニターから目を離すと、これまで見てきた置き時計のことを思い出してみた。すると、記憶の中から一台の時計が頭に浮かんだ。それは、僕がまだ千葉の実家にいた少年時代に使っていた置き時計だった。数字が表示されるという意味ではデジタルなのだけれど、数字がパタパタと変わっていく様子は極めてアナログ的な親しみのある時計で、表示された数字も大きくて見やすかった。確か目覚まし機能もついていて毎朝、その電気的なアラーム音で目を覚ましたものだった。僕が使っていたのは赤いボディで黒地に白い数字で時刻が表示されるタイプだったと記憶している。あれなら、時間も一目でわかるし、国産でそれほど高価なものでもなかったと思い、再び、インターネットで探してみた。国産のメーカーのものは既に販売していないようで、探しても見つからなかったが、「パタパタ時計」の愛称で、親しまれた置き時計であることがわかった。さらに、探しているうちに発見したのが、TWEMCO社のこの時計である。香港製の時計だが、昔、僕が使っていた国産のものよりもデザイン的にも優れていて高級感がある。問題は、値段が1万円以上して、自分が考えていたよりも高価だったことである。しかし、部屋に置いてずっと使うものだし、これ以外のタイプの時計を買う気がなくなってしまったので、結局、買うことにしたのである。こうして、昔懐かしい、パタパタ時計が我が家にやってきたのである。
| 買い物 | 10:34 | comments(2) | - |
バナナケースを買う
バナナガード
 最近、有機栽培のバナナを食べてからすっかり気に入ってしまい、時々バナナを買ってきて食べるようになったのだが、ある日、弁当と一緒に鞄に入れて仕事場に持って行った。いざ、昼飯に食べようと鞄からバナナを取り出したところ、無惨に押し潰されてしまっていた。それでも、僕は、すっかり変わり果ててしまったバナナの皮を慎重にむいてその残骸を食べたのだけれど、味の方は、やはり、期待していたバナナの味とは程遠いものだった。
その時、僕は、バナナケースというものの存在を思い出した。たった一本のバナナを入れるためのケース。その存在を初めて知った時はなぜ、こんなものを作ったのだろうと可笑しく思ったものだが、今、その存在の意義を知ると同時に俄にその必要性を感じたのである。インターネットで検索すると、すぐに、目的の商品はみつかった。その名も「バナナ・ガード」。カナダ製で980円也。僕は迷わず購入した。実際に手にして見ると、それは、少々大きかった。考えてみれば、実際にバナナをまるごと一本内部に収納するのだから一回り大きくなるのも当然である。実際に、バナナを買ってきて一本入れてみると、その重さが実に良い感じであった。
バナナガード
 僕は嬉しくてついバナナを食べるのを忘れていた。思い出して開けてみるとバナナの皮の表面が所々黒くなっていた。それにしても、こうしてケースを開けたところを見ると、何かに似ているような気がしてきた。一体何だろうと思っていたら、それが、そら豆の鞘を開いたところに似ていることに気が付いた。実際には、そら豆の鞘は豆の入っているところがくびれているのだけれど、その開いた中に入っているバナナの感じがそら豆の鞘を開いたように見えたのである。
 ともかく、これで、バナナが潰れる心配をせずに携帯できると思うと何だか心強く思えるのだった。
| 買い物 | 10:55 | comments(3) | - |
青いママチャリを買った
 青いママチャリを買った。引っ越しをしてから自転車を買おうと思い、家の近所の自転車屋を探していたら、地蔵通りの辺りに一軒、自転車屋があるのを見つけた。
 そこは、ガレージのような間口の狭いところで、自転車の部品や工具が無造作に置かれ、一見、店のようには見えなかった。僕が中の方を覗き込んでいると、奥の方から「何かご用でしょうか?」という声がして、店の主人が顔を出した。年の頃は30代半ばだろうか。短い髪を立てて日焼けした顔に白い繋ぎを着ている。僕は「引っ越してきたんだけど、自転車を買おうと思って」と笑顔を作った。すると主人は、「どういうのが良いでしょう」と狭い店内に無造作に置いてある自転車を見回した。僕は、「そうだな、お薦めはどんなのでしょうか」と聞いた。「お薦めは、こういったママチャリでしょうか。乗りやすいですからね」と主人。僕は、ママチャリという呼び名が業界用語として通じるんだと思い、感心しながら、奥の壁の上の方に吊してある自転車を指して「あれはなんていうタイプですか?」と聞いてみた。「あれはシティサイクルっていうタイプです。少し前屈みに乗るタイプですね」と主人は答えた。値段を聞いてみるとママチャリもシティサイクルも同じ値段だった。だったら、シティサイクルの方が良いかなと思い、「やっぱり長距離だとシティサイクルの方が乗りやすいですかね」と主人に聞いてみた。すると、「いやぁ、乗りやすさだったらママチャリでしょう」と言うので、決めかねていると、主人は「ママチャリは最初から荷台が付いていて作りがしっかりしてるし、この辺の人は、ママチャリで新宿あたりまで乗って行ってますから」と言うので、僕の気持ちは俄然ママチャリに動いた。さらに、数台のママチャリを見せてもらったが、中国産の一万円安いギアなしのものと国産のギアなしのと国産の三段ギアの付いているものがあった。ギアなしとギア付きのママチャリはなぜか同じ値段だった。結局、僕は国産の三段ギア付きのママチャリを買うことにした。そのママチャリを主人が表に出してきて、包装を剥がし、雑巾で拭いてくれた。ママチャリの車体はブルーだった。ママチャリは太陽の光を浴びて青く光り輝いて見えた。僕は、主人が防犯登録のシールを貼り、タイヤに空気を入れるのも待ち遠しく、代金を払うと、サドルの高さを調節してもらい、颯爽とペダルを漕いで家路を急いだ。自転車に乗るのは何年ぶりだろうか。しかし、一度覚えた感覚は体が忘れないのだろう、すいすいとペダルを漕いであっという間に家に着いた。実に気持ちが良かった。前に住んでいたアパートには自転車を置くスペースがなく、さらに急な坂の多いところだったので自転車に乗ることはなかったが、こうして、自転車に乗ってみると、どこへでも行けそうな気がしてきて、急に嬉しさがこみ上げてきたのであった。

JUGEMテーマ:日記・一般


| 買い物 | 20:55 | comments(13) | - |
銀座の初売りに行く
銀座1
正月早々銀座へ出たのは初めてかも知れない。驚いたのはどこも買い物客で一杯だったことだった。正月は静かなものだとばかり思っていたが、ここは違っているようだった。
銀座2
銀座に買い物というと中古カメラ店に行くぐらいしか思いつかないのであるが、今回は菓子折を買いに百貨店に行ったので、期せずして初売りセールを体験することになった。店内はセールに殺到する女性たちでごった返していた。これは一種の祭だと思った。このエネルギーがあれば、まだ日本は大丈夫かも知れないと錯覚する程であった。その様子を見ていて何故か中野方面の中古カメラ店で時々見かける光景を連想して苦笑してしまった。僕は早々に菓子折を購入して表へ出ると大きくひとつ深呼吸したのであった。
| 買い物 | 23:59 | comments(0) | - |
GR時計
JUGEMテーマ:ファッション

 GR時計ヒキ
 先日、人と会う約束があり、慌てて家を出た際に時計を忘れていたことに気がついた。まだ時間があったので、量販店に入り、時計売り場を覗いてみた。そこで、目に飛び込んできた時計があった。シースルーで中の機械が動いているのが見える機械式の時計である。値段を見ると想像していたよりもリーズナブルであった。しかも、ブランドはリコーであった。
GR時計ヨリ
リコーが時計を作っているのは意外であったが、GRデジタルと一緒に持ち歩くのも楽しいし、そのスタイルが気に入ったので購入した。
GR時計ロゴ
そして、家に帰って文字盤を良く見てみると、そこには筆記体でデザインした人の名前が刻まれているようなのだが、一番上にあるロゴは、何とGRと記されているではないか!リコーで出している時計がGRとは、出来過ぎであるが、見ているうちにデザイナーの名前のイニシャルが偶然GRだったのでそうなったのかも知れないことに思い至った。
それにしても、リコーで出している時計にGRのロゴとは偶然とは言え、粋である。それだけでも買った甲斐があったというものである。高価なブランドものの時計を買うのも良いけれど、こういう愉しみを感じさせてくれる時計を手に入れた時の喜びもまた格別である。
| 買い物 | 23:45 | comments(2) | - |
眼鏡、めがね、メガネ…
眼鏡
 痛風の発作が出ている間は、朝目覚めた時の体調がその日の行動を決めると言っても過言ではない。今朝起きた時の具合は、動かなければ膝の痛みもなく大分調子が良いようだった。窓の外から差し込む光が明るかったので、外へ出てみようと思い眼鏡を探したが見あたらない。眠る時にどこかへ置いてしまったのだろうか、ちょっと探しただけでは見あたらない。結局外へ出るのは諦めて、先日、録画しておいた山田太一脚本のテレビドラマを観る。これがなかなか渋くて良かった。山田太一さんには今後も良いドラマを作って頂きたいと思う。午後になって太郎君から携帯に電話がある。「大丈夫ですか?行きましょうか?」と言うので「ああ、大丈夫だよ。時間あるの?」と聞くと「ありますよ」というのでリハビリも兼ねて江古田で会うことにする。間もなくやって来た太郎君と定食屋に行き、昼食を注文してから、太郎君の写真を見せてもらう。太郎君には珍しくカラーの作品である。これまでモノクロの作品を見せてもらっていたので、また違う印象である。
モノクロで撮るのとカラーで撮るのはやはり違う光を見る必要があるのだと思った。思ったよりも歩けそうなので、予備の眼鏡を買いにいくことにする。太郎君と一緒に西武線で池袋に行く。無印良品で短時間で眼鏡を作ることができるという話を聞いていたので、無印良品に入って店員に聞いてみるとここでは眼鏡は扱っていないという。扱っているのはどの店か聞くと新宿や有楽町の店だという。すると、太郎君が車で新宿まで乗せて行ってくれるというので、太郎君が池袋の自宅に車を取りに行っている間、ジュンク堂書店に行くことにする。ジュンク堂書店の写真のコーナーに行くと、飯田鉄さんの著書「レンズ汎神論」があったので購入。あわせて「ライカレンズのすべて」も購入する。両方とも2Bの蔵書にあるのだが、いつでも読めるように手元に置いておきたかったのである。
まもなく太郎君が車で迎えに来てくれた。車は日産の軽自動車であったが、カーナビも付いていて車内も広々している。走り出してみると軽自動車とは思えないほど静かで驚いた。新宿の無印良品の地下に眼鏡売り場はあった。早々にフレームを決めて視力検査を済ませると1時間ほどで眼鏡ができてしまった。その眼鏡をかけてみると普通に良く見える。これで1万500円なら満足である。太郎君の車で江古田に戻ると、2Bに渡部師匠が戻っていた。開口一番、「審査結果出たよ」と師匠に言われる。今日はアキバのポストカードの審査の日だったのだ。さて、選ばれた写真の束を見てみると、僕が出した写真も2枚ほど選ばれていた。2枚ともベタなイメージの写真だった。参加することに意義があると、ぎりぎりに提出した写真だったのだが、思いがけず選ばれたので嬉しかった。

個展開催まで、あと112日。

漂流者写真展(仮題)

開催期間 2007年9月25日(火)〜30日(日) 
     11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
場所   ギャラリー・ルデコ(6階)TEL 03-5485-5188
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3−16−3ルデコビル 
| 買い物 | 23:59 | comments(8) | - |
完全防水のボールペン
防水ペン
 強風。仕事部屋で缶詰になって仕事をしていると宅配便が届いた。袋を開けてみると、ネットで発見した「Inka スペースペン」であった。「宇宙飛行士の筆記用替え芯が使われている完全防水ボールペン」という謳い文句に思わず注文してしまったのだ。
防水ペン2
「上を向いても水中でもまた極寒地でも書ける」というコピーもたまらない。これからはモレスキンとともに日々持ち歩こうと思う。
| 買い物 | 15:04 | comments(4) | - |
Moleskine Pocket Squared Notebook
Moleskine Pocket Squared Notebook (Moleskin)
Moleskine Pocket Squared Notebook (Moleskin)
Worldwide
Moleskineの手帳を買った。ただ方眼の印刷が施されただけのシンプルな手帳。ただのメモ帳にするなら100円ショップのメモ帳で十分なのだが、保存して後から見るために使う手帳が欲しかった。思いつきを書くならすぐに何でも書けるメモ帳の方が良いだろう。Moleskineの手帳は、決まったことを記録するのに良さそうだ。撮影の記録に使うのも悪くない。最近、いろいろと機能のついたものよりも、こういうシンプルなものの方が好きになってきた。とにかく出かける時はポケットに忍ばせようと思う。
| 買い物 | 23:59 | comments(27) | - |
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