選択 | 我が漂流記

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惑わされるな、自分の頭で考えろ
 時として、集団の中にいると、自分が何をすべきかを深く考えることがなくなってしまう。何か違和感を感じても、ついついその場の空気に流されて行動してしまうことがある。だから、集団として機能しているということも言えるのかも知れないが、それが当たり前になってしまうと、やがて、自分の頭で考えることを止めてしまうのが、人間だ。その方が楽だから。一方で、一端、集団と離れてしまうと、途端に全て自分で考えて行動しなければならなくなる。他人のせいにはできない。所謂、自己責任。自分の頭で考え、自分で行動する。そうなると、否応なしに、自分の中での判断の基準が問われてくる。一体、何のために考え、行動を起こすのか。「誰かにこうしろと言われたから」というだけでは、判断を誤ってしまう。自分の未来を切り開くには、自分で考えて行動することが大切なのだ。だから、僕は、自分に言い聞かせる。「惑わされるな、自分の頭で考えろ」と。
| 選択 | 23:59 | comments(0) | - |
できることをやるしかない
 年賀状づくりや実家のある千葉と住まいのある東京の往復などであっという間に時間が経ってしまった。今日は、中学時代の友人たち数人と新年会。出席者の一人が小さな子供と奥さんを連れてきていて、自然と子供に目がいく。その他のメンバーは僕も含めて独身なので、皆、珍しそうに友人の赤ん坊を観察する。赤ん坊は、絶えず、動き、泣き、笑い、とてもめまぐるしく表情を変えていく。友人が結婚した時、これから大変だろうなと思ったが、子供を抱いている彼の顔は喜びに満ちていた。そんな彼を見ながら、ふと、こういう生き方もあったのではないかと考えている自分がいた。新年会も終わり、赤ん坊を抱いてと奥さんと帰って行く彼の背中を見送りながら、彼の家族の身の上に幸せな未来が待っていることを願った。
 帰宅して、布団に入ってもなかなか寝付けなかった。これから、自分はどうやって生きていくのか。仕事はどうするのか。考えはじめると、はっきりした答えがみつからず、虚ろな気持ちになった。
 しかし、考えていても始まらない。とにかくできることをやっていくしかないのだと思うと、いつしか眠りに落ちていたのであった。
| 選択 | 23:56 | comments(5) | trackbacks(0) |
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