季節 | 我が漂流記

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写真の桜
満開の桜をSNSに投稿された写真で見る。これが現代の花見なのだと思った。
すべてがバーチャルになっていく。そう思うと、やらなくてはならないことを放り出して、散歩にでかけたくなる。
JUGEMテーマ:四季折々

 
| 季節 | 14:35 | - | - |
春のめざめ
寝ぼけ眼で電車に乗った。混んでいる時間なのに席に座れたので、「朝からついてるぞ」と思ったが、しばらくすると、周りの様子がどこかおかしい。それが一体、何なのか、ぼんやりと周りを見ていたら、いきなり、その違和感の理由が氷解して目が覚めた。乗客が全員女性なのである。「まさか…」と思って車両の窓に目をやると、女性専用の文字が書かれたステッカーが貼られていた。次の駅に止まるまでの数分間が、ひどく長く感じられたのは言うまでもない。
| 季節 | 08:10 | - | - |
正月の散歩

正月の静寂が好きである。実家の近所を散歩していても、出歩く人も疎らで静まりかえっている。もしや昨日で世界が終わってしまったのではないかと寂れた農道を歩きながら妄想に耽る。降り注ぐ冬の光が眩しかった。
| 季節 | 14:18 | - | - |
暖かいクリスマスプレゼント
 帰宅して暖まろうとガスファンヒーターのスイッチを入れたら、エラーが出て動かなかった。何度も電源を入れたり切ったりしたが、エラーのランプが点灯して動かない。終いには触っていられない程の高熱を発する始末であった。掃除機で埃を吸い取ったりしても無駄だった。試しにエアコンだけでこの冬を乗り越えようとも思ったが、忽ち体が冷えて震えてしまった。背面の製造年を見たら97年製だった。やはり買い換えることにした。それでアマゾンで検索してみると、これまで使っていたものと同じぐらいのものが1万5千円程で売っていた。更にもう少し大きなものが2万円程で売っていた。今まで使っていたものは小型で古いマンションではなかなか部屋の中が暖まらない。そこで、一回り大きなものを買うことにした。自分へのクリスマスプレゼントは期せずしてガスファンヒーターになったのであった。

| 季節 | 21:58 | - | - |
3月7日、雪。

 先日、ずいぶん寒いなと思って窓の外を見ると、しんしんと雪が降っていた。雪国の人から見れば、雪など見飽きてると思うのだが、房総半島出身で東京で暮らす僕にはやはり雪は珍しい。最近は食事の記録意外に滅多に写真を撮らなくなったのだが、ベランダに出て久しぶりにカメラのシャッターを切った。それにしても、今年の冬は不思議と雪と縁があったと思う。1月には、数十年ぶりに親戚を訪ねて大雪の降る北海道へ行ったし、2月にはこれまた数十年ぶりに小学生時代の恩師に会いに故郷の千葉に帰省した際にも珍しく雪が降った。それらの再会が雪の記憶と結びついて忘がたい思い出になっていくのだろうか。そんなことをぼんやりと考えているうちに、雪はいつの間にか雨に変わっていた。
| 季節 | 00:14 | comments(0) | - |
桜を愛でる心
 
 先日、近所を歩いていると、ホームレスのおじさんがひとり歩道に腰掛けて煙草を吸っていた。おじさんは、煙草を吸いながらじっと一点をみつめていた。視線の先には、一本の花の散りかけた枝垂桜が立っていた。帰って眠る家もなく、明日の糧さえままならぬ身の上で、散りかけの桜を愛でるおじさんの姿に日本人の心を見た思いであった。
| 季節 | 21:11 | comments(1) | - |
藤の花の咲く頃

JUGEMテーマ:日記・一般

 妻の実家の庭には藤の花が咲いていた。義父は娘が生まれた時、藤の花が咲いていたのを見て、娘に藤に因んだ名前をつけたそうである。
 今日は、妻の誕生日を二人でささやかに祝った。最近、老舗の出版社から出ている月刊の絵本のシリーズから妻の書いた写真の絵本が出たこともあり、二重の喜びとなった。その絵本を読んで、初めて妻の撮っている写真の魅力を理解できたような気がした。やはり、自分が興味を持ち、考えたもの、取材したものを形にするのは重要なことだと思った。感謝。
| 季節 | 22:04 | comments(0) | - |
冬の後には春が来る
 昨日、春一番が吹いたと思ったら、今日の気温は20度を超えていた。いつものように、ジャンパーを着て出かけたら、電車の中で汗だくになってしまった。
 冬の後には春が来る。それは自然の摂理なのだけど、厳しい現実を前にして、それもにわかに信じがたいことがある。いつまでも、厳しい寒さの中にいて、行けども行けども、道に迷って同じ所をぐるぐる回っているような気がしてくる。それでも、前に進まなければ、ただ、死を待つのみである。そうだ、前に進もう。きっと、春が来ることを信じて、一歩ずつ、確実に足下を踏みしめながら。
 
JUGEMテーマ:日記・一般


| 季節 | 23:33 | comments(0) | - |
年末は寂しい季節
JUGEMテーマ:日記・一般

 年末は、一年で一番静かで、一番寂しい季節だと子供の頃から思っていた。車や人の姿も街から消えて、辺りはしんと静まりかえる。でも、なぜ寂しいのかはよくわからない。もしかしたら、この時期、子供の頃聞いた「マッチ売りの少女」の物語を思い出すからかも知れない。
| 季節 | 23:58 | comments(0) | - |
ツリー製作中

 江戸川橋から有楽町線に乗って、東池袋で降りてサンシャインシティへ行く。結婚して本籍を移したため、パスポートの訂正をしに都の旅券窓口に行ったのである。その帰り際、サンシャインシティの中を歩いていると、巨大なクリスマスツリーに出くわした。よく見ると、飾り付けがまだ途中のようで、「ツリー製作中」の但し書きがあった。いずれにしても、もうそんな季節なのかと思ったのであった。
| 季節 | 23:47 | comments(0) | - |
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