生活 | 我が漂流記

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苦手な事が出来た時
なんでも楽しくないと続かないし、上達しない。得意な事はどんどん捗るし、他人から褒められることもあるけれど、苦手な事は捗らないので、辛くなってしまう。だから苦手な事が出来た時、誰も褒めてくれないけれど、些細なことでも自分を褒めてやることが自分を育てることにつながると思う。
| 生活 | 10:19 | - | - |
ガスファンヒーターが届く
  待ちわびたガスファンヒーターが届く。ガス管を繋ぎ、電源ケーブルを繋いでスイッチを入れると温風が力強く吹き出した。今日は暖かい部屋でゆっくり休むことが出来そうだ。それにしても暖房器具一つでなんという違いだろうか。同じ部屋で昨夜は生命の危機を感じるほど寒かったが今夜はぽかぽか暖かく寛いでいるのである。案外、人はそういう些細なことで幸せを感じるのかも知れない。

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| 生活 | 23:48 | - | - |
色が眩しい
 
  退院して外を歩いて思ったのは、目に眩しい程、色彩が飛び込んでくるということである。特に、美しいもの、珍しいものというわけではない。タクシーや看板など、ごくありふれたものの色彩が、存在を主張するかのように輝いて見えるのだ。それは、ただ天気が良いという条件だけではなく、僕の置かれていた状況のせいではないかと思った。
 それは、僕が同じことを25年前にも経験していたからである。病院から車で家に向かう途中、車窓から流れていく景色があまりに色鮮やかで、目のやり場に困るほどだった。その時、退院した僕を世界が祝福しているのではないかと思った程である。僕は「生きてるっていいな」と実感した。おそらく、入院していた病院の中は、極端に色が排除されていたからそう思えたのではないだろうか。ベッドのシーツや枕は白く、床や壁はグレーで、看護師さんや医師は白衣を着ている。いわゆるモノトーンの世界である。原色など存在しない。そこで生活しているうちに、僕の目もモノトーンの世界にすっかり慣れてしまった。それが、退院して外へ出ると、いきなり原色の洗礼を受けるから、刺激が相当強く感じられるのだろう。おかげで、普段、シャッターを切らない場所で、妙に沢山シャッターを切ってしまうのであった。
| 生活 | 21:34 | comments(2) | - |
「日本は豊かな国」は過去の話
JUGEMテーマ:日記・一般
   今朝の東京新聞に「豊かな国」は過去の話というタイトルで記事が載っていた。
 記事によると、1996年まで世界三位だった日本の一人あたりの国内総生産(GDP)は、2007年には19位に転落。首位のルクセンブルクの二分の一まで落ち込み、G7諸国の中で最下位なのだそうである。それが今の日本の現実なのだろう。ずっと、「日本は世界第2位の経済大国」というフレーズを聞いていただけに、現実を知ることで、驚くとともに「なるほどな」と納得した。紙面に載っていた日本の世界におけるGDPの順位のグラフを見ると、2000年以降、急激に下がり続けている。それは、実感していたことだけに説得力があった。去年の秋に起きた「100年の一度の経済危機」よりもずっと前から日本は貧しくなっていたのである。
今後もこのような事態が続けば、一層、国民の不満は高まっていき、再び、ファシストが勢いを増すことになるだろう。そして、歴史は再び繰り返すのかも知れない。それを防ぐには一体、どうすれば良いのだろうか。簡単には解決策を思いつかないが、まずは、現実を知ることが大事だと思う。目の前の現実を知ることで、何をすれば良いのかが自ずと見えてくるはずである。

 
第二回東京8X10組合連合会写真展開催まで
あと33日

第二回東京8x10組合連合会写真展のサイト
| 生活 | 22:34 | comments(5) | - |
10分1000円
JUGEMテーマ:日記・一般
 
  今日、初めて10分1000円の床屋に行った。最近、完成した駅前のビルの1階にその床屋は開店した。たまたま、駅のホームで電車を待っている時にその床屋を発見し、行ってみたくなったのである。
 何でも初めての体験は、緊張するものである。生まれてこの方、ごく普通の床屋にしか行ったことのない僕は、店の前で、少しの間、中の様子を窺っていた。店の外には、注意書きがあって、まず、両替ができないので、釣りのないように1000円札を用意してくださいという趣旨のことが書いてあった。ぼんやりとその注意書きを見ていると、中から、散髪を済ませたスーツ姿の若いサラリーマンが出てきた。僕は、財布の中身を確認した。生憎、千円札が見当たらず、1万円札しか入っていなかった。僕は、あたりを見回した。すると、コンビニがあったので、そこで文庫本を買って千円札を手に入れた。僕は、意を決して、10分1000円の床屋に足を踏み入れた。「いらっしゃいませ!」という若者の声がした。中には、入ってすぐのところに自動販売機のような機械があって、千円札を入れるようになっていた。僕の千円札は機械に飲み込まれ、代わりに感熱紙のチケットが出てきた。僕は、それをとって、若い従業員の男性に手渡した。
男性は、「荷物をお預かりします」と言って僕のバッグを受け取り、ロッカーに入れた。
 店内はガランとしていて椅子がいくつか並んでいた。椅子は簡単なもので、座る時ちょっと揺れた。鏡は椅子の前にそれぞれあったが、洗面台はなかった。代わりに液晶画面があって、ニュースのヘッドラインの文字情報が流れていた。簡単にどれくらい髪を切るか打ち合わせて、男性は髪に櫛を入れながらすぐに切り始めた。10分はあっという間だった。シャンプーやドライヤーは使わず、髭剃りもなかったが、髪はきれいに整えられていて申し分なかった。最後に大きな掃除機の管のようなものを頭に当てて切った髪を吸い取ってくれたが、これがなかなか気持ち良かった。1000円でこれだけのサービスならなかなか良いと思った。しかも、たったの10分しかかからない。これなら、毎月来てもいいなと思った。帰り際に、使った櫛と缶入りの発泡酒をお土産にもらって帰途についた。


渡部さとる写真展「da.gashita 2009」開催まで
あと20日

| 生活 | 17:09 | comments(0) | - |
BRITA Maxtra マレーラ COOL 1.4L
BRITA Maxtra マレーラ COOL 1.4L (カートリッジ1個付)
BRITA Maxtra マレーラ COOL 1.4L (カートリッジ1個付)
 先日、帰宅すると、妻が台所で浮かない顔をしていた。「どうしたの?」と聞くと、流しに置いてあったBRITAの浄水器を持って見せた。中には水が入っていたが、注ぎ口の辺りから、大きく割れていた。「ぶつけたら、割れちゃったの。だから、新しいのを買って欲しいんだけど…」と上目遣いに見ながら言った。僕は、浄水器を水の入ったまま、流しに傾けてみた。水が割れたところから勢い良く流れ落ちた。これでは使い物にならない。僕は、「気をつけなきゃダメじゃないか」と言って、空になった浄水器をゴミ箱に捨てた。僕は試しに水道の蛇口からコップに水を注ぎ、一口含んでみたが、何とも言えない違和感を感じた。我が家では、BRITAの浄水器が既に必需品になっていた。たとえ、一日でも欠かせない物になっていたのである。僕は、早速パソコンの電源を入れて、新たにBRITAの浄水器を買うことにした。また同じ物を注文するつもりだったが、BRITAの他の浄水器も見てみることにした。これまで使っていたのは容量が1.1リットルだったので、二人で使うとすぐに水を足さなくてはならなかったのだ。ネットで見てみると、これまでのものより容量の大きい1.4リットルのものがあった。しかも、水道の水を注ぐ時に、いちいち蓋を外さなくてもワンタッチで水を注ぐ部分だけ開くので便利そうだ。結局、僕はその浄水器を翌日配送指定で注文した。翌日、新しい浄水器が届き、ザッと洗ってから、水を入れた。妻は、浄水器からコップに注いだ水を一口飲むと、「前より美味しい気がする」と言った。妻に笑顔が戻った瞬間だった。
| 生活 | 23:59 | comments(0) | - |
ねんきん特別便
 「痛風オリンピック」も終わり、やる事も山ほどあるのだが、疲れが溜まっているようで元気が出ない。文字通り横になっている。実は、痛風の痛みが収まった頃から奥歯が痛くなり、やはり痛み止めの薬を飲んでいる。これも疲れのせいかも知れない。オリンピック期間中に送られてきた郵便物の中に「ねんきん特別便」というのがあった。厚生労働大臣 桝添要一さんの署名が印刷された文書が同封されていて、「必ずご確認・ご回答をお願いします」と書かれた後に、今回お送りした加入記録に記載もれがないか、記載内容に間違いがないか、十分にご確認いただき、「もれ」や「間違い」がある場合も、ない場合も、必ずご回答いただきますよう、是非ご協力をお願い申し上げます。とあった。一応、目を通した限りでは間違いないようである。しかし、発見はあった。自分が以前所属していた会社で厚生年金基金に加入していたことである。短い期間ではあったが、記録を見て初めて思い出した。それにしても、老後は年金だけで生活していけないのは明らかなので、体力ばかり使っていないで、そろそろ知恵を働かさねばなるまいと思うのであった。
| 生活 | 15:29 | comments(0) | - |
我が家の必需品
BRITA Maxtra リクエリ COOL 1.1L
BRITA Maxtra リクエリ COOL 1.1L
 人間は水が無ければ生きていけない。そういう当たり前のことを僕はあまり考えたことがなかった。水道の蛇口を捻ればいつでも水が出るし、コンビニやスーパーに行けば、水に限らず何でも飲み物が買えるし、痛風の発作に襲われて動けない時でさえ、酒屋さんに電話すれば、30分も経たぬうちに水を届けてくれたからである。しかし、二人で暮らすようになって飲み水の消費量が増えて空のペットボトルが溜まっていくのにうんざりするようになった。何か解決策はないものかと考えて、浄水器を買うことにした。これなら、ペットボトルの置き場に困ることもない。そこで、いろいろある浄水器の中から選んだのがBRITAの浄水器である。値段も手頃で、水道水を容器に入れるだけで簡単に美味しい水ができるので大変便利である。カートリッジは交換も簡単だし、いつでもネットで注文できるので安心である。使い始めてから数ヶ月、今では、BRITAの浄水器は我が家の必需品となっている。
| 生活 | 09:46 | comments(8) | - |
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