道具 | 我が漂流記

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iPad再生計画

 思えば僕がiPadを買ってから既に4年以上が経っていた。買った当初は物珍しさもあって、いつも鞄に入れて持ち歩いていたものの、そのうちに、持ち歩くこともなくなり、代わりに薄型のノートパソコンを買ってからは、めったに外へ持っていくことはなくなった。毎日使っているiphoneでは片手で簡単に文字入力できるようにはなっても、iPadは文字を入力するには大きすぎてiPhoneのように使いこなすには程遠かったのである。僕にとってiPadの難点は、キーボードがないことだった。インターネットの検索だけでなく、文章を書くには、画面上に現れるキービードでは物足りなかったのである。それで、iPad用にサードパーティ製のBluetooth接続のキーボードを買ったりしたのだが、iPad以上に嵩張るもので、結局、iPad自体を持ち歩くのを止めてしまったのである。

 しかし、最近、Amazonのセールで見つけたBluetooth接続のキーボードは僕の持っている4年落ちのiPad(第3世代)にもぴったりのサイズで、おまけに使わない時はiPadカバーとして使えるというものだった。価格もリーズナブルである。新たにノートパソコンを買ったり、iPad miniを買うよりも圧倒的に安いのである。僕は迷わず注文した。

届いたキーボードをiPadに装着してみると、まるで純正品のようにぴったりだった。

 こうして僕のiPadは新たなキーボードという伴侶を得て、5年目にしてようやく僕のお気に入りの相棒として再生したのである。

 

| 道具 | 15:37 | - | - |
iPadにキーボード

以前、ソフトバンクのキャンペーンでiPadを追加で購入したのだが、iPhoneを使っているとiPadをわざわざ持ち出す機会が殆どなかった。
しかし、iPadはiPhoneと比べて画面が大きく、電池の保ちがいいのは大きなメリットだ。そのせっかくのメリットを活かして使おうと改めて思った。そもそも、なぜ僕はせっかく手に入れたiPadを使いこなしていなかったのか?思い当たったのは、文章入力がフリック入力だとiPhoneと比べて画面が大きすぎて入力しづらいことだった。それならキーボードを使って入力すれば良いのだ。ということで、一度は折りたたみ式のキーボードを購入したのだが、どうも手に馴染まなかったので、使わなくなってしまった。僕にとってiPadは、再びインターネットを見るために時々使うだけの道具になってしまったのである。
しかし、今回、AMAZONで見つけたキーボードは違った。折り畳みではないけれど、使ってみると、スムーズに入力できるし、使い心地も悪くない。iPadを使うのがとても楽しくなったのであった。
| 道具 | 11:42 | - | - |
ICレコーダーを買ったらFMチューナーが付いていた
JUGEMテーマ:日記・一般
 必要に迫られてICレコーダーを買った。
とにかく会話を録音できるもので、別の機器からライン入力でも録音できるものをと家電量販店で探していたら、手ごろな価格で良さそうなのが見つかった。SONY製のICレコーダーで小型でとてもシンプル。しかも、FMラジオのチューナーが搭載されているという。家に帰って、説明書を読みながらFMチューナーのスイッチを入れて番組を聴いてみた。試しに録音してみたが音質も悪くない。中学時代にFMの音楽番組を一生懸命カセットに録音していたころを思い出した。
| 道具 | 22:59 | - | - |
今欲しいものは?と聞かれたら
JUGEMテーマ:日記・一般
 最近、忙しくなって「今何が欲しい?」と聞かれれば、ゆっくり休む時間だと答えるようになってしまった。「それでも何か欲しいものがあるでしょう?」と聞かれたら、持ち運びのできるパソコンだと答えるだろう。すでにノートパソコンはウィンドウズもマックも持っているのだが、常に持ち歩くには少々重い。それでも先日5年ほど前に買った小型のノートパソコンがあるのを思い出し、電源ケーブルを繋いで久しぶりに電源のスイッチを入れてみたが、うんともすんとも言わなかった。今使っているノートパソコンは5万円以下の15インチのノートパソコンだが、重さは3kgはあるだろう。やはり、少し気分転換に外へ持ち歩いて何かを書くには軽いパソコンが必要だと思い至ったのである。
 さて、どんなものがあるのかとインターネットで調べてみたが、1kg台のノートパソコンは10万円以上する。僕が初めてパソコンを買った20年程前から比べれば価格は3分の1だが、今使っているパソコンと比べたら倍以上だ。しばらくインターネットを覗いてから運動のつもりで普段使っているノートパソコンをバッグに入れたのであった。
 
| 道具 | 15:08 | - | - |
さらば、WILLCOM

去年、月々の使用料が安いからと契約したWILLCOMの携帯電話を全く使っていなかったので、渋谷のWILLCOMの店頭で解約した。店員に解約の理由を尋ねられたので、「電波が繋がりにくいので」と答えた。契約して一年未満だったので解約料と端末の料金を合わせたら三万円近くになってしまった。それでも、使わずに料金を支払い続けることを思えば解約して良かったと思う。ただし、残りの端末代の支払いを見ると勿体無くて、「また、契約すれば使えますよね」と店員に確認して使えなくなった携帯電話を持ち帰ったのであった。
| 道具 | 13:32 | - | - |
Cupmenを頂く
 先日、田園調布のドッグカフェでモンゴル隊のメンバーから思わぬものを頂いた。その名もCupmen(カップメン)。
 
一体、何に使うのかと思いきや、カップ麺に湯を注いだあと、蓋を押さえるのに使うものらしい。こういう楽しい物を頂くのは嬉しいものである。M君に感謝。
| 道具 | 07:09 | comments(2) | - |
防滴型ペン温度計

  最近、どういうわけか知らないが、体のあちこちが痛くて困っている。具体的には、腰と背中の痛みである。腰痛はしばらく前からで、最近になって背中の痛みが加わった。腰の方は、主に座っている時に痛み、背中の方は、立っている時に痛む。痛みがない時は眠っている時ぐらいだが、意識がないだけで、痛み自体はなくなっていないから、悪夢に魘されて跳ね起きることになる。
 さて、この痛みの主な原因が、運動不足であることは自分の生活を省みれば明らかで、仕事に追われているうちについつい歩くことが疎かになり、気がつけば、起きているうちのほとんどは椅子に座っていたという日が続いていたのである。
 これでは身体がもたないと思い、今日は仕事を切り上げて久しぶりに散歩にでかけた。天気が良ければ、桜でも撮りたいところだが、生憎の曇り空であった。散歩といえば、最近は秋葉原へ行くのが定番のようになっていて、今日も自然と秋葉原に足が向いていた。前回、立ち寄った秋月電子を覗いて、温度計のキットを買おうかと思ったが、自分で組み立てる自信もなく、迷った末に買わずに店を出た。そして、秋月電子の並びの店をいくつか覗いているうちに、防滴型ペン温度計というのを発見した。これは組み立て式ではなく、値段も980円と安価だったので購入した。温度計と言ってもこれで体温を計るわけでもなければ、室温を計るのでもない。これを何に使うのかと言えば、現像液を溶く水温を計るためである。早速、今夜あたりこの温度計を使って現像液を作ってみようと思う。
| 道具 | 20:51 | comments(0) | - |
twitterの日々
  最近、すっかりtwitterばかり利用している。これまでテレビを見たり、新聞を読んだり、読書、ブログを書いたりしていた時間もかなりの時間がtwitterを見ている時間に移行してしまった。しかし、だからと言って、時間を無駄に過ごしているとは思わない。むしろ、twitterという新しいツールを使って、自分の欲しい情報を効率良く収集しているので、充実した時間を過ごしている。しかも、iphoneでもtwitterを利用でき、移動の電車の中でも、新たな情報を見られるので、時間が有効に使えるようになった。
 今では僕の日常生活に欠かせないtwitterであるが、僕がtwitterを使い始めた数カ月前は、どうやって使えば良いのかわからず、しばらくは登録したものの放置していた。しかし、フォローした方々のコメントを見ているうちに、徐々に使い方がわかってくると、すっかりその虜になってしまった。僕は、手探りでtwitterを使っているうちに面白くなったのだが、初めからある程度予備知識があれば、より楽しめるのではないかと思うのも正直なところである。
 そう思っていたところ、経済評論家の勝間和代さんのブログに「Twitterと併用すると便利なサイト・ツール集まとめ」という記事が掲載されていた。twitterに関するツールや情報がまとめられていてとても便利。これで、ますます、twitterを利用する時間が増えることになりそうだ。


| 道具 | 09:17 | comments(2) | - |
iphone 3Gs用ステディカム?!
  昨日、痛み止めの薬を飲んだせいか、今日は左膝の痛みはない。まるで何事もなかったかのようであるが、油断は禁物。ストレスがかかるようなことは避けて安静にする。
 ところで、最新の情報を得るのにインターネットは欠かせないものとなっているが、中でも最近はTwitterなるネットサービスを利用することで、情報を得る機会が増えた。はじめは登録したものの、利用法もよくわからずしばらく放っておいた。しかし、最近になってようやく情報を得る手段として利用するようになり、今では一日に何度も利用するようになった。
 今日も、Twitterの情報をチェックしていて、面白いものを発見した。
 その名もiSteady Shot。英語なのでよくわからないが、どうやら、iphoneの動画撮影のできる機種iphone3GsiPod nano専用のステディカム(ムービーカメラ用のスタビライザー)のようなものらしい。僕はiPhoneは利用しているが、動画撮影できる機種ではないので、その実用性は確かめようがないのだけど、面白いので話題として、記録しておく。

| 道具 | 19:35 | comments(0) | - |
GOSSEN Digisix露出計
評価:
価格: ¥18,400
ショップ: コンチネンタルサーカス
コメント:小さいけれど頼りになる奴。露出で迷ったらこれで確認。失敗できない大判撮影にぴったりの露出計。

  露出計は基本的に使わない主義である。渡部さとる師匠に習った「感度分の16」で撮れば、マニュアルのカメラでも問題なく撮れるからだ。まして、リコーのGRなら銀塩でもデジタルでも、Pモード(僕はプロフェッショナルモードと呼んでいる)で撮れてしまう。それ故、露出計を使う必要性を長い間感じていなかったのである。
 しかし、最近、8x10カメラで撮ろうと思って、8x10フィルムの現像代を調べたら、なんと1枚辺り2,000円かかることを知り、撮影の失敗を最小限にくい止めるため、露出を確認することが欠かせないと思った。それで、シンプルで使いやすくて手頃な値段の露出計はないものかと思っていたら、写真仲間のTarningさんが、手持ちの8x10カメラに装着して使っている小さな露出計のことを思い出した。Tarningさんに聞いてみると、GOSSENというメーカーのDigisixという露出計だという。早速、量販店で見てみると、小さくて、使いやすそうだった。値段も2万円以下で手頃だった。僕は迷わず買うことにした。これで、1枚2000円の現像代も無駄にせず、撮影できると思ったのであった。

 渡部さとる写真展「da.gasita 2009」
   ■会期:2009年7月2日(木)〜31日(金)
        11:00〜19:00(最終日は14:00)
    日曜・月曜・祝日 休館 
    
■会場:ギャラリー冬青
        東京都中野区中央5-18-20
        TEL: 03-3380-7123 FAX: 03-3380-7121
        E-mail: gallery@tosei-sha.jp 


そして、
第二回東京8X10組合連合会写真展開催まで
あと61日

第二回東京8x10組合連合会写真展のサイト
http://www.tokyo8x10.org/



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