夢 | 我が漂流記

CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
今年の初めに見た夢
しばらくブログを更新しないうちに年が明けていた。ブログを始めたころは、写真のワークショップに行き始めたころで、写真を他人に見てもらうのに良いからと毎日のように更新していたものである。ただ、そのうちに自分の書いたことが他人に読まれることで良い面もあれば悪い面もあることを実感することもあり、習慣として書き続けることの意味を考えたこともあった。更に環境の変化もあり、楽しいことばかり書けなくなったこともブログを更新する頻度が少なくなった理由だと思う。それでも、今年の初めに見た夢は珍しく記憶に残っていたので、ここに書き残しておくことにする。
今年になって初めて夢を見た。電車に乗っていて偶然知人に会い、普段降りない駅の近くに面白い所があるから行った方がいいと言われて降りたのだが、人けのない建物に入り込み、奇妙ではあるがとても面白い写真と映像世界を楽しんだ後、何故か何十年ぶりに車を運転して線路の上を走りながら「池袋」をめざすのだが、途中で忘れ物をしたりして中々前に進まず、車を路上駐車させようとして近所の人に怒鳴られるところで目が覚めた。夢の世界というのは現実の記憶の断片から作られているだけあってリアルなのだが、後で考えると現実には何処にもない世界であって、こういう世界を再現できるのが映画や小説の作家なのであろうと思った。何とも奇妙な世界なのだが、外国に行った時のようで困ったり焦ったりしているのだが、後で思い出すと大変興味深い。ただ夢を映像で記録する事が出来ないのでこうして書きとめるしかないのが残念である。夢を記録出来る装置が開発出来たらすごいことになると思った。
| | 10:22 | - | - |
空を飛ぶ夢
 
 空を飛ぶ夢を見た。とても奇妙な夢だった。意識を集中して「飛ぶぞ」と念じると、身体が宙に浮くのだが、高さや飛ぶスピードが自分の意のままにはならない。高さが足りなくて、人家の屋根の軒先や塀にぶつかりそうになったり、失速して、地面に激突しそうになったりする。思えば、夢の中とは言え、飛行訓練を受けていないのだから、飛ぶのに慣れていないのは当然である。そうだ、次は、飛行訓練をする夢を見るとしよう。そして、いつか自由に空を飛ぶ夢を見たいものである。写真はモンゴルの空。標高が高いせいか、空がいつもより近くに感じられた。
| | 12:21 | comments(0) | - |
テロの悪夢
JUGEMテーマ:日記・一般

  今朝、悪夢にうなされて目が覚めた。額にはべっとりと汗をかいていた。
夢の内容は、南米かアジアのどこかの国で、テロリストに捕らえらるというものである。旧市街の古い建物に籠城したテロリストたちは、僕を含めた日本人観光客十数名を人質にする。僕らは、学校の教室くらいの部屋に押し込められ、監視されている。テロリストは、数人いて、片言の日本語を話す、一見親しみやすい学生風なのだが、死を決意しており、最後には、張りぼての土着の神を象った像に仕込まれた爆弾で、僕らの目の前で次々に自決していくのだ。その像は1メートル以上もあるものなのだが、中が空洞になっていて、作りも安っぽい。僕を含め、人質たちは、テロリストのいいなりになるしかなく、死の恐怖に怯えながら、助けを待っているのである。テロリストたちは、一人づつ、自決していくのだが、僕らはその度に巻き添えになるのではないかと死を覚悟する。結局、最後のテロリストが自決するまで、僕らは、恐怖に怯えながらも生き残る。テロリストたちの要求は一体何だったのかは、夢のことなので、さっぱりわからない。最後のテロリストが自決した後、僕らは、解放され、地下街のようなところで、必死に公衆電話を探して、日本に電話をかけようとしているところで夢は終わった。僕は、外国であることも忘れて、100円玉や10円玉を硬貨の投入口に入れようとしていた。
 悪夢というのは、見ている時には本当に恐ろしいが、目覚めた時には「夢で良かった」とほっとするものである。その時の安堵感は素晴らしい。自分と世界が一体感を取り戻し、再び、生きている喜びを感じることができるのだ。

 
渡部さとる写真展「da.gashita 2009」
本日は休館

■会期:2009年7月2日(木)〜31日(金)
        11:00〜19:00(最終日は14:00)
    日曜・月曜・祝日 休館 
    
■会場:ギャラリー冬青
        東京都中野区中央5-18-20
        TEL: 03-3380-7123 FAX: 03-3380-7121
        E-mail: gallery@tosei-sha.jp 

そして、

渡部さとる×タカザワケンジ トークショー開催まで
あと5日

■渡部さとる×タカザワケンジ トークショー
 1)7月10日(金)19:00〜21:00(受付開始18:30) 
 2)7月17日(金)19:00〜21:00(受付開始18:30)
 
参加費¥1000 定員40名様(申し込み順)
ご予約はギャラリー冬青まで
 e-mail:gallery@tosei-sha.jp TEL:03-3380-7123






| | 08:21 | comments(0) | - |
バスを乗り間違える夢
JUGEMテーマ:日記・一般

 今朝、妙な夢を見た。
 僕は田舎の駅のホームで電車が来るのを待っている。ホームからは、田圃や池が見えて、池には蓮の葉が沢山浮かんでいる。やがて、古ぼけた車両がホームに入ってくる。僕はなぜか乗るのを躊躇って、持っていた飯盒だけを乗せてやり過ごす。そして、しばらく、次に来る電車を待って、ようやく乗りこんだ。
 僕は、前の電車に乗せた飯盒のことが気になっている。どこかの駅にちゃんと保管されているのだろうか?なぜ、その飯盒が大切なのかはわからない。ただ、夢の中で、飯盒のことがとても気になっているのである。
 そして、気がつくと、電車に乗っていたはずが、なぜかバスに乗っている。しかも、僕が行こうとしているところとは全く違う行き先のバスなのである。しかも、道は渋滞している。
 ふと前を見ると、昔の仕事場で働いていた仲間がいる。彼は、ブザーを押して、そそくさとバスを降りて行った。そこは、寂れた所で兵舎のような建物が続いている所だった。おそらく千葉のどこかだと思った。彼は、この街で何をして暮らしているのだろうと思った。
 僕は、僕の飯盒のことやここからどうやって目的地に行けば良いのだろうと思いながら、行き先の違うバスの中で途方に暮れているのだった。 
| | 08:32 | comments(0) | - |
大蛇の夢を見た
 大蛇が出てくる夢を見た。大蛇はとても大きくて人を飲み込んでしまうくらいの大きさだった。大蛇の頭は人の頭ほどもあったが、尾が不釣り合いに短かった。それでも、数メートルはあったと思う。それが何匹もいて、僕のいる島の上の方へとどんどん登ってくる夢である。とても恐ろしい夢だった。
| | 09:18 | comments(3) | - |
| 1/1PAGES |