仕事 | 我が漂流記

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2010年、今年の目標は「がんばらない」
 
 入院から12日目の今日、ようやく退院することができた。ただし、病が癒えたわけではない。今後は、検査の結果を踏まえて、医師の治療方針が決定するのを待つことになる。いずれにせよ、引き続き、食事制限をする必要がある。退院後も、生検を行った臓器から出血する恐れがあるので一月は安静にするようにと言われたが、僕も生活していくためには、仕事をしなければならない。早速、明日から仕事である。
 もし、敢えて今年の目標を一つ掲げるとするならば、それは、「がんばらない」ということだろう。これまで、仕事を頼まれれば、無理をして引き受けていたが、もう無理の利かない身体になってしまったので、がんばってしまうと、命に関わるからである。ついつい、人から頼まれると、無理をしてしまいがちなので、今年は、敢えて「がんばらない」ことを目標にして、これ以上、病が悪化しないように過ごしたいと思っている。
| 仕事 | 19:10 | comments(4) | - |
9.11から7年が経過した
 9.11から7年が経過した。あの日から僕の生活が一変した。あの日から4ヶ月間がこれまでで最も忙しい時期だった。睡眠は3時間取れればいい方だった。いつ終わるかわからない戦争に突入し、先が見えない分、精神的にも本当に応えた。しかし、7年が経って、環境はすっかり変わった。新聞を読んでいても良い材料は見あたらないが、どんな時代であっても、明日への希望を持って生きた人々の物語を知って、僕も、希望を胸に自らの物語を生きようと思うのであった。
| 仕事 | 23:59 | comments(2) | - |
工人舎でモバイル
工人舎 SHシリーズ Intel ProcessorA110 HDD120GB WinVistaHomePremium 黒モデル SH8KP12A
工人舎 SHシリーズ Intel ProcessorA110 HDD120GB WinVistaHomePremium 黒モデル SH8KP12A
 最近、荷物の軽量化を図ろうと持ち歩く機材をB5のノートPCからPDAにしようと思い、量販店へ見に行った。すると、PDAよりは大きいがB5ノートPCよりも小さいサイズの端末を発見。店員さんに聞けば、PDAではなく、WindowsがOSとして入った歴としたパソコンだと言う。値段は7万円台のものと十数万円のものが並んで展示してあった。ハードディスクの容量は120ギガバイトあり、重さも1キログラムを切っていて実用には十分である。大きさといい、形といい、ちょうど、昔、東芝が販売していたリブレットというサブノートパソコンとそっくりだった。僕はずいぶんPCの値段が安くなったことに驚いた。メーカーを確認すると、工人舎(こうじんしゃ)という日本のメーカーだった。7万円台のSAシリーズの方にはXPが入っている以外にとりたててソフトは何も入っていないようだった。PDAを買うつもりだったのだが、こちらの方が値段的にも手頃だしPDAよりも使いやすそうだった。さらに店員さんに話を聞いたところ、7万円台の方は内蔵のメモリーが少ないので1GBのメモリーを載せ替えるのにさらに一万円以上かかるが、隣にあった最新機種のSHシリーズにはOSにvistaが入っており、オフィスも最初から入っている。メモリーも1ギガバイト内蔵でテレビチューナーも着いておまけにウエブカメラまで付いているという。検討した結果、最新機種のSHシリーズを購入した。実際に使ってみると、その小ささには慣れが必要だがワイヤレスLANも内蔵されているのでかなり快適に使えそうである。これからどこに行くにもカメラと共に一緒に持って行くことにしよう。問題は、標準のバッテリーの保ちがあまり長くないことだ。これについては大容量のバッテリーが別売りで用意されているので買い足そうと思っている。
| 仕事 | 23:59 | comments(0) | - |
忘年会
師匠
 左足の土踏まずの辺りが昨晩から痛い。これは久しぶりに痛風の発作が出たなと思いつつ、大人しくしていたのだが、夕刻、2Bに顔を出すと、渡部さとる師匠が休日郎さんから招待された忘年会に行くという。僕も招待されていたのだが、痛風のこともあり、行くのを躊躇っていたのだが、師匠の楽しそうな顔を見て、少しだけ顔を出すことにした。
忘年会
思えば、会社の忘年会など十年以上ご無沙汰していたのだが、それにしても、今回は特別だった。イベント業界の会社の忘年会とあって、何から何まで派手である。
休日郎
そんな忘年会を取り仕切っていたのが休日郎さんであった。忘年会は休日郎さんにとっては、仕事だったのである。
師匠と休日郎
渡部さとる師匠はここでもGRデジタルで自分撮りをしていた。流石である。
歓談
大変立派な忘年会であったが、自分には少しばかり場違いな感じがした。イベント業界独特の格好良い感じにどうしても馴染めなかったのである。こういう忘年会にはやはりお洒落な休日郎さんが良く似合うと思うのであった。
| 仕事 | 23:59 | comments(2) | - |
さらばヨコハマ
JUGEMテーマ:ビジネス

客船
先月から約一ヶ月通った横浜であったが、今日でおさらばすることになった。短い期間であったが、とても良い経験になった。久しぶりに徹夜もしたが、翌日は使い物にならず、あらためて無理の利かない身体になっていることを実感した。さあ、新たな目的地へ向かって旅立つとしよう。
| 仕事 | 23:59 | comments(4) | - |
JUST DO IT
just do it
 写真仲間のヒロシさんは外資系の某IT企業にお勤めであるが、最近、彼等のビジネスの現場で密かに流行しているのが、写真のようにポーズを決めて、「JUST DO IT」と唱える遊びだそうである。これは、某有名スポーツ用品ブランドの広告を模した遊びであるが、厳しいビジネスの現場でちょっとしたユーモアを添えることができるとあって流行しているのであろう。ただし、このポーズをとった手を顎に添えて「ウーン、マンダム」と言ったところ、その意味するところを理解できる世代と国籍が限られてしまうので反応は薄かったとか。ただし、今頃の季節には、体感温度を下げる効果があるかも知れないので、やってみる価値はあるかも知れないが、重要な商談などの席ではお勧めしない。それにしても、チャールズ・ブロンソンを知らない世代が出てくるとは…隔世の感あり。

個展開催まであと55日!


漂流者写真展 「我が漂流記」(仮題)

開催期間 2007年9月25日(火)〜30日(日) 
     11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
場所   ギャラリー・ルデコ(6階)TEL 03-5485-5188
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3−16−3ルデコビル
| 仕事 | 23:59 | comments(2) | - |
原発の安全性について考える
on air
 今日は新潟県中越沖地震関連の仕事で取引先に行った。地震災害の場合は、時間が経ってからいろいろと被害の全貌がわかるので、あらためて今回の地震の凄まじさを思い知らされた。今回の地震で新たな問題になっている原子力発電所の安全性については考えさせられた。これまで「安全です」の一点張りで推進されてきた原子力事業が全て幻想であったことが暴露された。それも自然という人間には如何ともしがたい力によってその危険性が知らされたのである。しかし、今回の地震が発生した当日に官房長官が早い段階で「原子力発電所の放射能漏れの報告はない」と会見していたことを思いだし、国民の不安を取り除く目的だったのだろうが、後から、海へ放射能に汚染された水が流れ出ていたことが報告されたり、放射性物質の入った容器が倒れて蓋が開いていたことがわかったりしたことを考えると、かえって当局の情報への不信感を煽る結果になったのではないかと思えて仕方がない。先ずは確認することが重要だと思う。確認できるまでは「まだ確認できていない」とはっきりと発言すべきだと思う。聞いた印象は全く異なってしまう。電力会社も長年隠蔽されてきたデータ改ざんが明るみに出たばかりなので、今後信頼回復に向けて、より正確で迅速な情報開示が求められる。

個展開催まで、あと66日!

漂流者写真展 「我が漂流記」(仮題)

開催期間 2007年9月25日(火)〜30日(日) 
     11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
場所   ギャラリー・ルデコ(6階)TEL 03-5485-5188
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3−16−3ルデコビル
| 仕事 | 23:59 | comments(1) | - |
ようやく契約成立
 期限を一ヶ月過ぎてしまったがようやく取引先と契約書を交わす。条件面でもぎりぎりまで攻防があったが、何とか前年度並みに落ち着いた。しかしながら、安心してはいられない。業務内容から取引先もこちらの仕事を外すことはできないはずなのだが、そこへ手を着けざるを得ない状況に変わりはない。業務内容を見直さなければならない時期にきているのは間違いない。そろそろ出発の時期が近づいているのかも知れない。さて、次は何処へ向かうとするか。
| 仕事 | 23:59 | comments(0) | - |
できる範囲でもっと面白いことをやる
 性格的に追い立てられて仕事をするのが大の苦手なのだが、なぜかそういう仕事ばかり頼まれる。今日も経費節減のためなのか、敢えて遅い時間に取引先に呼ばれて、仕事を始めたら、確認する時間もないまま、本番を迎えてしまう。技術の方に説明したり諸々のタイミングを確認したりする時間もないままに本番を迎えるハメになる。そして、案の定、危ない橋を渡ることになる。時間をかけて確認すれば何でもないことなのに無用のストレスに見舞われて短い時間で疲れてしまう。のんびりしている性格なのに追いつめられてカリカリしていると血圧にも悪いと思うのだが、じっくり時間をかけてやる仕事にありついた試しはない。せめて、プライベートでは、時間に追われたり、効率とかコストとは無縁の世界で生きたいものである。そういう意味では、映画に写真に文学に打ち込めるものは沢山あるから安心である。だからといって、そういうものを仕事にしようと思うとたちまち、時間や効率やコストが優先される。しかし、極端にそれらを追求してしまうと途端に面白くなくなってしまうのが現実である。それでは本末転倒だ。できる範囲でもっと面白いことをやる。それはなかなか難しい課題だが、仕事でもプライベートでも大切なことではないかと思う。
| 仕事 | 23:59 | comments(2) | - |
これしかできないから
 昨日の雨から天候回復。春の陽射しを浴びて撮影に行きたい気持ちを抑えつつ、終日江古田で仕事をする。夕刻、学生時代の友人Mから電話があり、江古田で会う約束をする。Mは、学生時代からの江古田の住人である。一度、引越しをしたものの、歩いて行ける距離に移動しただけで、ついに20年間、江古田から離れることはなかった。そういう僕も就職を期に江古田を出たものの、去年の秋から江古田に仕事部屋を借りることになった。それほど、江古田は住みやすいということだろうか。Mの案内でイタリアンの店に行く。僕は初めて入ったが、Mは頻繁に来るらしく、オーナーと顔見知りのようであった。パスタと飲み物を注文しようと思ったのだが、Mがコースとワインを注文しようと言うのでそれに従った。僕は先月、痛風の発作が出てからアルコールは控えていたのだが、目の前にグラスを置かれ、ワインを注がれてしまったので、一杯だけ飲むことにした。久しぶりのアルコールであったが、不思議と以前ほど美味しいとは感じなかった。コースの料理の方は、どれも美味かった。いつも美味いものを食べていると健康に悪影響を及ぼすが、たまに食べると元気になることを実感する。それにしてもMはよく酒を飲む。みるみるワインを一本飲み干して、追加で注文した大きなガラスの容器に入ったのを一人で飲み干して、さらにワイン一本を注文し、それもきれいに飲み干してしまった。Mは企業のビデオパッケージのディレクターとして、多忙な日々を送っているのだが、仕事も順調で身体も健康そのものだそうだ。酒量も学生時代からかなりのものであったが、どこも悪くないという。僕はというと酒もほとんど飲まないのに、30代ですでに高血圧と痛風になってしまい、体調も優れない。Mに健康の秘訣を聞いたら、「よく食べて、よく寝ること」だと言う。まるで高校生のような答えに呆れてしまったが、僕も以前はそれだけで体調も良くなったことを思い出した。しかし、それもすでに過去の話。こればかりは人それぞれなのだが、僕は無理のきかなくなった身体とつきあいながらできる仕事をやっていくしかないのが現実である。自分の肉体の限界は他人にはわからない。それを押して無理を続けると、ある日、突然、病に襲われる。それにしても、Mが自分の仕事を語る時、「これしかできないから」と言いながら、その目は自信に満ちて輝いていた。その時、僕も「これしかできないから」と言いながら再び目を輝かせる日を迎えたいと思った。
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