病 | 我が漂流記

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徹夜
ここのところ、週に一度、仕事の関係で徹夜をする。徹夜をすると、身体が重く感じられ、その後、しばらく体調が悪い。そして、また一週間後、徹夜をするので、ずっと体調が悪いままの状態が続いてしまう。月に一回、病院で受診しているのだが、最近の検査の結果にその徹夜の影響が見事に出ていて、5年以上正常値だった尿酸値が急上昇していて、いつ痛風の発作が出てもおかしくない状態になってしまった。今度こそは徹夜をしないで仕事を終わらせようと思うのだが、何度も直しが入ってしまい、今週も気がつけば朝になっていた。
しかし、このままでは数年で仕事ができない身体になってしまうと医師に言われてしまった。
なんとか、来週こそは徹夜をせずに仕事を終わらせようと思うのである。
| | 20:12 | - | - |
ダイエットを決意

 ここのところ数カ月で体重が大幅に増えてしまい、かかりつけの医師に叱責された。体重が増えると言っても、一朝一夕に増えるのではなく、徐々に増えていくものだから、油断していたのである。何もせずに自動的に太るはずもなく、間食をしていたのが原因と思われる。では、なぜ間食をするかというと、不規則な生活などストレスによるものが大きい。そんなことを書くと「ストレスなんて誰でもあるさ」と言われるかもしれないが、僕の場合、過大なストレスを受けると、どういうわけか、間食をしてしまうのだ。しかし、この間食のせいで、体重が増えて、健康を害し、それがまた新たなストレスになって、また、間食という負のスパイラルに陥っていた。それなら、ストレスの原因を取り除けば良いのだが、これが簡単にいかないから、ストレスになるのである。それで、ひとまず、負のスパイラルを絶つために、僕はダイエットを決意した。間食をやめるのはもちろんだが、過剰に蓄積された脂肪を燃焼させるために、身体を動かすことにした。身体を動かすと言っても、飛んだり跳ねたり走ったりすると返って身体を壊しかねないので、毎日一時間歩くことにした。これが実際にやってみると、写真も取れて一石二鳥、なかなか面白い。今年の夏は、113年前に統計をとり始めて以来、最も暑い夏とかで、外を歩くのも命がけだったが、徐々にではあるが、秋の気配が感じられてきたようである。ダイエットのために始めた散歩だが、しばらく続けたいと思っている。
| | 12:46 | comments(2) | - |
病院のクリスマス(入院3日目)
今日は病院もクリスマスムードで、デイルームで、看護学部の学生さんによるミニコンサートが開かれた。きよしこのよるや、ビリーブという曲や、ふるさとなどの歌声を聴いているうちに、楽しいはずなのに涙腺が緩んで涙が溢れそうになった。コンサートは20分ほどで終わったが、その後、看護士さんに呼ばれて脈波の検査に行く途中でも、気持ちを切り替えるのに苦労した。腎臓食の夕食も今日はクリスマス仕様だった。チキンの照り焼きだろうか、子供の頃、クリスマスに食べたのを思い出した。デザートには小さなケーキの上に苺がのせてある。お盆にはクリスマスカードが添えられていた。ベッドのテーブルには紙包みに入ったプレゼントとカードが置いてあった。カードには担当医師と看護士の名前があった。思いがけず病院でクリスマスイブを過ごすことになってしまったが、思いがけないクリスマスプレゼントに何だか心が暖かくなるのだった。いよいよ明日は、腎生検である。生検の時間は一時間程度だそうだが、その後、出血を抑えるため、翌朝まで、ベッドの上でうつ伏せや仰向けに寝て動くことが出来ないとのこと。我慢のしどころである。ともあれ、病院からメリークリスマス!
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| | 20:18 | comments(6) | - |
朝から膝が痛い
  今朝、起きてから左膝に痛みがある。それ程強い痛みではないが、痛風の発作ではないかと思うと心配である。最近、心労が耐えないことが原因ではないかと疑っている。なぜなら、痛風の発作が出る時は決まってストレスがピークに達した時であるからだ。痛風の薬を飲んではいるものの、ストレスというものは、お構いなしに振りかかる周囲の変化によって引き起こされる。痛風の発作はそのストレスに対処することができないと身体が悲鳴を上げて警告を発している結果なのではないだろうか。人によっては、僕が受けているストレスなど大したものではないと思うかも知れないが、置かれている状況に対して解決の方法を見いだせないとストレスは限りなく増大する。
 結局、自分の置かれている状況を改善するために具体的に何ができるのか。それを考え、早急に実行に移すことが自らの健康を取り戻す解決策になると信じている。
| | 19:28 | comments(3) | - |
新型インフルエンザ発症か?!

 9月に入ったばかりの頃、夏の疲れが出たのか、体調を崩してしまった。のどが痛み、鼻水が止まらない。咳とくしゃみを連発し、たちまち家にあったティッシュを使いきってしまった。新聞やテレビでは、連日、新型インフルエンザが猛威をふるっており、感染による死者が国内でも10名になったと伝えていた。特に持病による疾患を持つ人が新型インフルエンザに感染すると、重症化するとニュースは伝えていた。僕は、新型インフルエンザ感染を危惧して、マスクを注文したばかりだった。もし、自分が新型インフルエンザに罹ったのなら、すぐに治療しなければ重症化する可能性もあるし、何より人に感染させてしまうかも知れない。
 まず、インターネットで新型インフルエンザの疑いがある場合、どのように受診したら良いのか調べてみた。すると、持病のある人はかかりつけの医師に電話して、受診するのが良いと書かれていた。早速、病院に電話してみると、担当の医師は不在だった。しかし、代わりに看護師は、近所の病院でも新型インフルエンザの簡易検査は受けられるとのことだったので、飯田橋周辺に病院を探しに行った。すると、小さな病院だが、内科や腎臓内科などを専門にする病院があったので、入ってみた。受付で腎臓に持病があることなどを伝えた上で、症状を説明すると、体温計を渡された。熱は平熱だったが、一応、新型インフルエンザの簡易検査を受けることになった。医師によると、検査の精度は60パーセントから70パーセントとのことだったが、鼻の穴に麺棒を入れられ、粘膜をこすって試薬に浸して、待つこと15分。検査の結果は陰性だった。診断の結果は風邪だったので、風邪薬と抗生剤を処方してもらった。その時、医師に新型インフルエンザのワクチンの接種について聞いたのだが、国の対応が遅れていて、実際に、ワクチンを接種するころには、相当、新型インフルエンザは蔓延しているだろうとのことだった。それから、仕事へ行くにも写真の撮影に行くにもマスクは欠かせないものとなったのであった。

| | 12:20 | comments(4) | - |
「癌の疑いがあります」
 あれは一か月以上前のことだった。病院でいつものように尿検査や血液検査を受けた後に、担当の医師の診察を受けている時のことである。医師は、「この数値が高いのは、もしかすると、前立腺癌の疑いがありますので、今日採った血液で検査できますので有料ですが、受けてみませんか?」とこともなげに言った。僕は、一瞬、頭が真っ白になったが、かろうじて平静を保ちつつ、「何か他にする必要はありますか?」と 尋ねるのが精一杯だった。「いえ、今日採った血液でわかりますので」と医師は答えた。さらに「結果は次回の診察までにはわかりますので」と 言った。次回の診察は5週間後である。僕は、痛風と高血圧と腎臓に持病があることを知り、これらと付き合いながら生きていく覚悟を固めていたが、それに癌が加わるのかと思うと、正直、動揺してしまった。
 黒澤明監督の映画に「生きる」という作品がある。志村喬演じる役所に勤める初老の男が、自分が末期の胃癌であることを知り、自らの生きる目的に目覚め、それまでおろそかにしていた住民のために仕事に打ち込むという物語だったが、僕自身は、自分が癌かも知れないと思うと、志村喬のように前向きな気持ちには到底なれなかった。もし自分が癌だと宣告されたら、仕事を辞めて、好きなところに旅行に行きたいとか、癌の治療にかかるお金の心配だとか、一挙に頭の中を様々なことが駆け巡って行った。そして、数年前に癌で亡くなった学生時代の友人のことや、数年前に癌に罹った友人のことを思い出した。そんな折にテレビで「二人に一人が癌にかかる時代」で、癌になると仕事を辞めざるを得ない状況に追い込まれるという話を聞き、ますます暗い気持ちになっていった。そのうちに、自分が癌だとしたら、どのような治療法を受けるのかということが気になってきた。以前、癌になった友人に電話して聞いてみた。偶然、友人の父が、前立腺癌を患ったとのことで、どんな治療を受けるのか聞くことができた。その間、生命保険会社の勧誘の電話があり、加入しようか迷ったが、契約の条件の中に「2か月以内に癌と診断されたら、契約は無効」というような項目があったので、契約するのを諦めたりした。結局、次の診察の日が来るまでは、結論は出ないので、悶々と過ごすしかなかった。僕が癌だとしたら、これまでの食生活や生活習慣が良くなかったせいかも知れないと思い、なるべく自然食を食べようかとか、いろいろと考えた。しかし、目の前の仕事などで忙しくしているうちに、次の診察の日がやって来た。
名前を呼ばれて、席に着くと、血圧のことや体調のことなどを医師に聞かれた。僕は、思い切って癌の検査結果について尋ねた。「あの、癌の検査結果の方はどうだったのでしょうか?」すると、医師は「大丈夫でした」と言った。僕は、念のため、もう一度尋ねた。この一か月というもの、ずっとそのことが頭を離れなかったのだ。医師は「ええ、大丈夫でした。もともと数値が高いのかも知れません」と答えた。僕は、診察を終えて、待合室の椅子に腰かけると、全身の力が抜けていくのがわかった。しかし、同時に「二人に一人が癌にかかる時代」であることに変わりはないし、自分のこれからの人生について考える機会になったと思った。人は生まれたら、いつか必ず死ぬ。その当たり前のことに、向き合って、自らの進むべき道を決めようと思った。

| | 22:19 | comments(8) | - |
血圧手帳
JUGEMテーマ:健康

 最近、血圧手帳というものをつけるようになった。朝起きた時と夜寝る前に血圧を計り、数値を記録するのである。先月、痛風の発作が起きて、病院に行った際、血圧を計ったところ、かなり高い数値を示していたため、医師に血圧を記録するようにと与えられたのが、血圧手帳だった。
 以前から、血圧が高く、服薬していたのだが、去年の夏、北京オリンピックで忙しくなった頃から病院から遠ざかり、いつのまにか、半年が過ぎていた。薬を飲まなかった半年間のうちに、かなり血圧が高くなってしまっていたのである。
 再び、血圧の薬を服薬するようになったのだが、この血圧手帳への記帳は、薬の飲み忘れを防ぐという効用もあって、僕の生活にすっかり定着し、新たな習慣となった。
 血圧手帳は、いわば、僕の健康の通知表のようなものである。今のところ、成績は悪いのだが、今後は、摂生して、良い数値を記帳できるようにしたいと思っている。

| | 23:33 | comments(0) | - |
ナイキサン、ありがとさん
 病院で処方してもらった痛み止めの薬、ナイキサンのおかげで、足の痛みが完全に治まった。腫れもひいて元通りになった。久しぶりに自由に歩けることの素晴らしさを実感する。
 地下鉄に乗って池袋に行き、買い物をする。ついでに、量販店でモノクロのフィルムを買った。その後、ついでに中古カメラコーナーにも立ち寄った。そこで、新たなカメラとの出会いが僕を待っていた。これでまた、写真を撮りに行ける。そう思うと、身体の奧から、元気が湧いてくるのだった。
 
JUGEMテーマ:日記・一般


| | 23:59 | comments(2) | - |
痛風発作よ さようなら
痛風の右足
JUGEMテーマ:日記・一般

 今回、久しぶりに痛風の発作に苛まれて思ったことは、「今後、一切、痛風の発作はご免だ」ということである。ここ数ヶ月、発作が出ないことをいいことに、医者にも行かず、薬も飲まなくなっていた自分の愚かさを恥じるばかりである。これを期に、痛風の専門医にかかり、二度と発作を起こさぬよう、治療に専念することにする。明日、早速、痛風の専門医に予約を入れることにしよう。
(※写真は2007年1月江古田にて)
| | 20:41 | comments(5) | - |
悪魔に踝を掴まれる
JUGEMテーマ:日記・一般


 数日前から右足に違和感を覚えていた。歩いていてちょうど地面を踏みきる時に足首より下に痛みが走るのである。痛みは徐々に増してきて、自然とゆっくり歩くようになったのだが、一昨日の晩あたりから、さらに痛みが増して、それが痛風の発作であることがはっきりした。
 僕は、「ついに来たか」と思った。去年の北京オリンピック以来、半年ぶりの痛風の発作である。食事も気をつけていたし、酒もほとんど飲んでいない。しかし、ここの所の寒さに身体が悲鳴を上げたのかも知れない。最近、寒さで夜中に起きてしまうことが度々あった。睡眠が阻害され、体力が消耗し、眠っていた痛風の虫が目を覚ましたのであろうか。いつも痛風の発作が出る時というのは嫌なもので、徐々に痛みが増してくるのである。最初は違和感を感じる程度なのだが、それが、次第に痛みを増していく。そして、ついには、耐え難い激痛となって関節を腫らせるのだ。夜寝ていても、まるで、悪魔に踝を掴まれて、万力で締め上げられているような錯覚に陥る程の激痛に苛まれるのである。
 今朝、予約してあった江戸川橋の歯医者に行くのに、歩いて10分のところを、大通りまで足を引き摺りながら歩いたらすでに5分以上経っていて慌ててタクシーを捕まえなければならなかった。今が痛みのピークだと思うが、痛みが治まるまでにあと数日はかかるだろう。体内の尿酸が排泄されるまで、ひたすら水分を摂ってじっとしているしかないのである。
 部屋の中にいても、足が痛くてトイレに行くのも難儀なのだが、さらに宅急便や郵便配達の人が来ると玄関まで行って扉を開けねばならない。これが、最大の難関である。
 しかし、救いなのは、この痛みが、発作が治まると嘘のように消えることである。あと数日の辛抱である。どうしても外出しなければならない時以外は痛みに耐えながら本でも読んで大人しくしていようと思う。
| | 14:45 | comments(0) | - |
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