映画「チャンドマニ」を観てモンゴル熱再燃! | 我が漂流記

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映画「チャンドマニ」を観てモンゴル熱再燃!


  渋谷のアップリンクで上映中の映画「チャンドマニ〜モンゴル ホーミーの源流へ〜」を観た。チラシには「首都ウランバートルから、故郷チャンドマニ村へ―二人のホーミー唱者が辿る共鳴の旅」とあり、モンゴルの伝統的な音楽を主題にしたドキュメンタリードラマ形式の映画である。率直な感想としては物語そのものよりも、モンゴルの風景と音楽を十分に楽しめる映画で、それだけでも観る価値のある映画だった。主人公の若者が乗合の車に乗って旅をするシーンがあるのだが、その車もモンゴルに行った際に見かけた旧ソ連製の車種で見ていて懐かしかった。また、その車の走る道を駱駝の隊列がゆっくりと歩いていたり、「ああ、モンゴルだな」と思うシーンが満載で、個人的にはそれだけで満足だったが、この映画の最大の特徴は、モンゴルの伝統的な音楽であるホーミーと長唄(オルティンドー)と馬頭琴の音色の素晴らしさだろう。これらは、公式ホームページによれば、全て本物の奏者による演奏であり、聴いていて圧倒されるものがあった。また、老人が長唄を歌っている最中に、歌詞を忘れてしまう場面があり、「本当に忘れてしまった」と困っている老人に、横から「いいんですよ」と声をかけるシーンは微笑ましく好感が持てた。観ている内に早くモンゴルを再訪したい気持ちに駆られたのであった。


チャンドマニ〜モンゴル ホーミーの源流へ〜

アップリンクの上映スケージュール

アップリンクの地図


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