映画「グリーン・デスティニー」を観て「女は強い」と思った。 | 我が漂流記

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映画「グリーン・デスティニー」を観て「女は強い」と思った。

 東京も梅雨が開けて、一気に夏本番を迎えたようだ。連日の猛暑で体力を消耗している人も少ないかも知れないが、それでも、先月行ったモンゴルよりもまだ過ごしやすいくらいである。だからといって、僕が暑さに強いというわけではない。むしろ、暑さにはめっぽう弱い方だ。だから、天気が良いからカメラを持って撮影に行こうなどと思っても、表へ出た途端にエアコンの効いた部屋に戻りたくなってしまう。そういうわけで、暑い時には、涼しい部屋で映画を観て過ごすのが、休日の正しい過ごし方ではないかと思う。間違っても、炎天下に撮影に出かけたりしない。無理をして撮影に出たために、熱中症に罹って救急車に運ばれたり、万が一、命を落としでもしたら、後悔しても遅いからである。  今日は、DVDで映画「グリーン・ディスティニー」を観た。英語のタイトルは「CROUCHING TIGER HIDDEN DRAGON」である。監督はアン・リー。なぜ、この映画を選んだのかというと、先月、モンゴルへ行った時、同行したジョンさんが、「この映画の中で、モンゴルが舞台になっているシーンがあるよ」と教えてくれたからである。この映画は、僕の好きな俳優の一人であるチョウ・ユンファが出ているし、映像的も美しく、とても見応えのある映画だと思うけれど、何よりも出てくる女性陣のキャラクターがどれも強烈で圧倒されてしまった。「女は強い」それが、率直な感想だった。主演のチャン・ツィイーにしろ、彼女を育てた老婆にしろ、チョウ・ユンファの恋人にしろ、皆、武術に長けていて、とても強いのである。中でもチャン・ツィイーの気の強い貴族の娘のキャラクターは圧巻だった。掲載した写真は、映画とは全く関係のないモンゴルのハラホリンにある寺院で案内をしていた女性。  
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