映画「アーティスト」を観る。 | 我が漂流記

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映画「アーティスト」を観る。

渋谷のシネマライズで映画「アーティスト」を観る。音と映像の構成がよく練られていて、古き良き時代のアメリカ映画へのオマージュが強く感じられる。映画らしい表現が随所に見られて気持ち良い。一方で、サイレント故に極力セリフを省き、映像で表現しようとすると内容を単純化せざるを得ないという特性を感じた。面白いのはこの映画がフランス映画だということだ。また、1920年代のハリウッドが舞台ということで、古い一眼レフタイプの大判カメラが登場したのには興奮した。近いうちにもう一度観たい映画である。


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