我が漂流記

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嫌われる勇気
評価:
岸見 一郎,古賀 史健
ダイヤモンド社
¥ 1,620
(2013-12-13)
コメント:アドラーの心理学を青年と哲学者のやりとりを通じてわかりやすく説いた本だが、心に響く本だった。今の自分には読む必要があったのだろう。どんな状況であろうとも、「いま、ここ」を生きることが重要なのだと実感した。

JUGEMテーマ:読書
 ETV で放送している100分de名著という番組で心理学者のアドラーを取り上げていたのを見て、番組に出演していた岸見一郎さんの著書「嫌われる勇気」を読んだ。アドラーの心理学を青年と哲学者のやりとりを通じてわかりやすく説いた本だが、心に響く本だった。今の自分には読む必要があったのだろう。どんな状況であろうとも、「いま、ここ」を生きることが重要なのだと実感した。
 
| | 12:50 | - | - |
金塊を捨てる場所

歩いていると、時々、不思議な物を目にすることがある。今日は図書館まで歩こうと決めたのだが、ふだん歩かないコースなので、新鮮だった。結局、片道1時間程で着いたのだが、帰り道、変わった看板を見つけたので、写真を撮った。
いつかここで、金塊が捨ててある光景を想像して愉快になったのである。
| 発見 | 22:34 | - | - |
こわれてます

健康というものは空気のようなもので、普段は当たり前のものとして意識をすることはないが、失われて初めてその大切さを感じるものである。
長年使っている身体が壊れてしまったからと言って、張り紙をして捨てる訳にもいかないので、だましだまし、使うしかないのである。それにしても、徹夜というのはいつまで経っても慣れるものではないことを実感した。

| 健康 | 18:41 | - | - |
業務用の日めくりカレンダー

先日、地下鉄の駅で見かけた業務用の日めくりカレンダーには押しボタンが付いていた。しかも、日付けと曜日にそれぞれあるのである。見れば見る程、そのマニュアル感覚に惹かれて思わず押してみたい衝動に駆られたのであった。


| 発見 | 22:00 | - | - |
エスカレーター

久しぶりに池上線に乗る用事があって、五反田駅で山手線から池上線に乗り換えるのに階段へ向かったら、エスカレーターが設置されていた。ここの階段は、昔、痛風の発作に悩まされた時に、苦しめられた難所であっただけに感慨深いものがあった。
用事を済ませて再び乗り換えで通過する時に下りのエスカレーターに乗りながら、時の流れを感じたのであった。


| | 11:13 | - | - |
写真の桜
満開の桜をSNSに投稿された写真で見る。これが現代の花見なのだと思った。
すべてがバーチャルになっていく。そう思うと、やらなくてはならないことを放り出して、散歩にでかけたくなる。
JUGEMテーマ:四季折々

 
| 季節 | 14:35 | - | - |
ビートルズが聴こえる

どこからかビートルズの曲が流れてきた。誰かが聴いてるんだなと思っていたが、いっこうに鳴り止まないので、不思議に思っていた。もしやと思って鞄を開けたら、流れてくるのは自分の鞄の中からだった。慌てて中を探ったら、使い慣れないiPadから聴こえてくるのだった。きっと、鞄を置いた拍子に再生されたに違いない。
ようやく電源ボタンを見つけてオフにして、静かになったのだが、周りからはくすくす笑う声が聴こえてきたのであった。


| 音楽 | 15:54 | - | - |
やってしまった!

別に何か大きな失敗をしてしまったわけではない。そういうタイトルの写真展に行って来たのだ。どうしてこんなタイトルをつけるのだろうと思うのだが、実際に観に行ってみると、普通の写真のグループ展なのである。この写真展は写真家の渡部さとる氏が主宰する写真のワークショップの受講生が展示する、いわば卒業展である。僕自身も10年程前にこのワークショップに通い、同じ場所で展示したのを思い出す。確かあの時の写真展のタイトルも変なタイトルだった。確か「茫然自失…」だったと思う。あの時は時間とお金もあったなと思う。
今回の展示では、香港の古いアパートのバルコニーに住んでいる人々が写っている写真が面白かった。ちょっとだけ、グルスキーを思い出した。受講生の写真に混じって渡部さとる師匠の冬の米沢の写真が展示してあって懐かしかった。
雪の壁の写真とローカル線の写真はいずれも人気の作品である。
| 写真 | 15:15 | - | - |
リバウンド
去年、思い立ってダイエットを始めたら、3ヶ月で体重を16Kg減らすことに成功した。月に一回通っている病院でも、検査結果がみるみる改善して、医師に褒められたものだった。「この調子でがんばりましょう」と励まされ、さらに体重を減らして健康的な生活を送ろうと思っていた。
しかし、その時、僕は失業中で、貯金を食いつぶす生活だった。ダイエットに集中出来たのも、そういう事情があったのである。
それが昔の知り合いから連絡があり、11月の末から仕事をするようになると、急に忙しくなって、毎週1日は徹夜をする事態になってしまった。睡眠時間は減り、食生活は乱れ、折角、減った体重は徐々に増えていった。そして今では6Kgも増えてしまった。再び、尿酸値は上がり、その他の数値も悪化。これだけ、生活習慣が数値に反映されると、なんだか仕事をすることが、身体に悪いことで、早く仕事を辞めた方がいいのではないか?と思ってしまう。
もちろん、仕事を辞めたら、収入が入ってこなくなるので、生活出来なくなるのだが…いずれにしても、このままでは、身体を壊して仕事を出来なくなるのは時間の問題である。ひとまず、出来るのは、夜中に食べるのを止めることだ。
食事の量を減らせば、体重は減る。
それが、去年のダイエットでわかったことだ。当たり前のことだけど、忙しさにかまけているとダイエットを実行するのはなかなか難しいものである。
| 健康 | 10:58 | - | - |
日暮里に湿板写真館がオープン?
日暮里に湿板写真館がオープン??
ツイッターを覗いていたら、信じられない記事が流れてきた。
なんと江戸時代の撮影手法である湿板写真で撮影してくれる写真館が日暮里にオープンしたというのである。
キャビネサイズで1枚1万5千円で撮ってもらえるとのこと。
本当に営業しているのか、一度、行って確かめてみたい。
但し、湿板写真は免許証やパスポート、お見合い写真や履歴書には向かないので、実用ではなく、完全に趣味で撮ってもらうつもりで…

甦る古典撮影技法 湿板写真館がオープン:銀塩手帖
http://camerafan.jp/cc_sp.php?i=351
| 写真 | 13:32 | - | - |
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